入学生へのメッセージ
令和2年4月6日
歯学部长
宫本 洋二
歯学科、口腔保健学科の新入生の皆さん、ご入学、おめでとうございます。
皆さんは、これから6年间あるいは4年间、勉强して、歯科医师、歯科卫生士や社会福祉士などの国家资格を取られます。さらに、大学院に残って、研究をして修士や博士になることも良い选択肢です。
多分、今は期待と不安が入り混じった心境だと思います。しかし、心配は无用です。友达もすぐにできますし、われわれ教员と在学生は皆さんを歓迎しています。
ただ、大学に入ったら、これまでの受験勉强の疲れをとるために、すこし游んでやろうというのはダメです。确かに、私の顷には、そのような风潮がありました。しかし、现在は、1年生からしっかり勉强することが求められます。まずは、教养教育院で幅広い学问领域を学んでください。2年生からは、いよいよ歯学部での教育です。歯学科では解剖学や生化学などの歯科临床の基础となる学问を学习し、4年生からは歯科治疗に直结する临床歯学を学び、临床実习になります。口腔保健学科では、それらに加えて2年生から社会福祉学とその相谈援助実习として临地実习があります。
私たち教员がこれからいろいろなことを教えますが、主役は皆さんです。皆さんが真剣に勉强しなければ、学习効果は上がりません。そして、教员が教える知识、技术はすぐに古くなってしまいます。新しい知见の発见や技术革新のスピードは速く、10年、20年先の知识、技术を私たち教员は教えることができません。ですから、何にでも対応できるしなやかさを、学生时代に身に着けてもらいたいと思います。顽张ってください!
