令和2年度入学生へのメッセージ

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入学生へのメッセージ

令和2年4月6日

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  生物资源产业学部長
    长宗 秀明

 この度は新型コロナウイルスCOVID-19のパンデミックの影響を受けて文面でのご挨拶になりますが、生物资源产业学部へ晴れてご入学の皆さんに、心よりお祝いを申し上げます。
 生物资源产业学部は平成28年度に設立された農学系学部であり、徳岛大学の中で最も新しい学部です。しかし、実は阿波/徳島と農業は神代の昔から深い繋がりがあります。阿波の国神様として古事記に登場する大宜都比売(おおげつひめ)は、高天原を下った素戔嗚尊(すさのおのみこと)に食事を献上した神様であり、また死してはその身体から米?粟?麦などの穀物やカイコまでも生みだした穀物?農業?養蚕の女神です。このような地縁と本学の強みであるバイオの研究力が結びつき、ヘルスサイエンス?フードサイエンス?アグリサイエンスの広範なバイオ領域をカバーする本学部が誕生したのは必然的とも思えます。そしてこの4月には大学院?創成科学研究科?生物資源学専攻の修士課程も設置され、さらに2年後の博士課程の設置も目指して進化を続けています。本学部は、研究成果を新産業の創出に結びつけることを目指すという特徴を持ち、様々な生物資源を、健康?医療産業、食品産業、農林畜水産業、エネルギー産業などの、将来の社会を支える重要な産業分野に役立てる研究や新たな産業の創出を目指した研究を推進しています。そしてそれらの産業を担い、自然と共生し持続可能な社会の発展に貢献できる人材の育成を行っています。
 発展を続ける様々なバイオ技术や再生?増幅が可能な生物资源の可能性に梦を持って入学された皆さんには、ぜひその梦の実现のために本学部で最先端のヘルスサイエンス?フードサイエンス?アグリサイエンスを意欲的に学び、それぞれの领域で我が国の产业を牵引する有用な人材に育って顶くことを期待致しております。

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