入学生へのメッセージ
令和2年4月6日
大学院口腔科学教育部长
宫本 洋二
口腔科学教育部に入学された皆さん、おめでとうございます。
皆さんは、研究者としてのスタートラインに着きました。これから、わくわくするような研究生活が待っています。
ただ、しんどいこともあると思います。これまでの勉强は、先生から闻いたことや教科书に书いてあることを理解したり、记忆したりすることが中心でした。しかし、研究は今生きている人类の谁もが知らいない真実を见つけること、あるいは、それを利用して新しい治疗法や人々の役に立つ技术を开発することです。谁も知らないことを、自分で発想、见つけることは大変です。谁も教えてくれないのですから。これを成し遂げることは、确かに难しいことではあります。ほんの少しでもいいから科学を进めたいという强い意志と、自分と科学に対して诚実であることに自负を持って研究してください。もちろん、指导教员が手助けします。顽张ってください。
最后に、皆さんには、何にでも対応できる、しなやかさを身に着けてもらいたいと思います。
人工知能、AIを知っていますか?グーグル スピーカーです。昨年のグーグル スピーカーは、夜、寝る前に、「電気消して」と言うと、電気を消してくれました。今年のグーグル スピーカー、「おやすみ」と言うと、「電気、消しましょうか」と聞いてくれます。この差です。この進化、対応力です。
皆さんが、何事にでも対応できるしなやかな研究者になることを祈っています。
