长井记念ホールの由来と歴史
长井记念ホールは歯学部侧にある出入り口のすぐ近くにあり、薬学部研究栋のすぐ南侧に位置しています。
长井记念ホールは、长井长义先生の没后60周年にあたり、令孙の长井贞义氏とご家族からの多额のご寄付を受けて平成2年12月に完成しました。
长井长义先生は1845年に阿波で生まれ、以降长崎で兰方医学を、大学东校で西洋医学を学ばれ、1884年には喘息の薬として现在は有名となっているエフェドリンを発见されました。
その后、日本薬学会初代会头に就任した长井先生は、我が国の近代薬学や化学の伟大な开拓者として活跃されました。
また、独特の阿波蓝の製法を発见し、阿波の蓝の文化に贡献されたり、本学薬学部の前身である徳岛高等工业学校応用化学科製薬化学部の设置に尽力されるなど、郷土徳岛の発展のために贡献されました。
ホール建物の里侧は小さな庭园となっており、长井先生の铜像が建てられています。
ロビーに饰られた肖像画
长井记念ホールに入ると、ロビーの右侧の壁には3枚の肖像画が饰られています。
中央には长井长义先生の肖像画が配置され、その左には令孙である长井贞义氏、右にはご子息である长井亜歴山氏の肖像画が并んでいます。
肖像画は木を彫ってとても精巧に作られており、见ているだけで长井长义先生及びご家族の伟大さが感じられます。
ホールの设备と利用
ホールに入ると木造建筑の暖かくも紧张感のある空间に饮み込まれそうになります。
ホールには300席设置されているので、大学の式典、诸行事をはじめ、特别讲义や讲演会、诸学会等広く教育研究の発表の场として利用するとともに、地域社会の学术文化の向上に资する行事にも広くご利用いただけます。
利用时间は、午前8时30分から午后5时までとなっており、年末年始(12月29日?1月3日)はご利用いただけません。
设备については、映写用スクリーン、照明装置、音响设备、液晶プロジェクター、ワイヤレスマイクなどが常设されており、冷暖房や无线尝础狈も完备されています。
使用时间には、準备?撤収时间も含まれますので、スケジュールには余裕を持ってご计画ください。
利用を希望される场合は、使用希望日の20日前までに、徳岛大学薬学部事务课総务係へ、所定の「使用申込书」を提出してください。
申込书は薬学部事务室で配付しています。
事前に电话などで空き状况を确认いただくことは可能ですが、申込书の提出をもって正式な申込となりますのでご注意ください。
受付时间は、平日(月?金)の午前8时30分から午后5时15分までです。
お问い合わせ?お申し込みは、以下までお愿いいたします:
徳島大学 蔵本事務部 薬学部事務課 総務係
〒770-8505 徳島市庄町1丁目78番地の1
电话番号:088-633-7245




