
2023年6月15日 インフォメーションプラザにて
本研究室では,フロー系を利用した新规分析法の开発と薬品分析?环境分析などへの応用について研究しています。既存の分析法や市贩装置の性能に頼った分析を行う技术者の养成ではなく,自らの创意工夫で分析法を考案しシステムを构筑できる分析化学者の育成に力を注いでいます。研究室はその一方で,人への配虑?礼仪?マナー?协调性など,社会生活の一端を学ぶ场でもあります。私たちは人と人とのつながりの中で生きています。时には,深层にある感情が人の运命を左右することさえあります。私たち教员も决して完璧な人间ではなく,さまざまな失败や过ちを重ねてきました。その反省も含めて,私たちの経験が皆さんの将来の幸福のために少しでも役立てるよう,共に学んでゆきたいと思います。
分析化学に兴味をお持ちの学生さん,フロー分析?自动分析?分离分析に関心のある学生さん,人の健康を地球环境というグローバルな视点から捉えてみたいという学生さん,ぜひ分析科学研究室の扉をたたいて下さい。
新着情报
- 第83回分析化学讨论会(富山)で,寺西优树君がポスター発表を行いました(2023年5月)。
- 西村円香さんらの研究成果がAnal. Sci.に掲載されました(2023年5月)。
- 柿内直哉君らの研究成果がAnal. Sci.に掲載されました(2023年5月)。
- 七條まりあさんらの研究成果がMicrochem. Jに掲載されました(2023年4月)。
- 浅井悠希さん,宇野康太君,武田拓马君,长野苍大君,前川大河君が研究室に配属されました(2023年4月)。
- 中川慎也君らの研究成果がAtmos. Environ.: Xに掲載されました(2023年3月)。
- 七条まりあさんらの研究成果が贵滨础研究恳谈会会誌に掲载されました(2022年12月)。
- 第58回フローインジェクション分析讲演会(神戸)で,西村円香さん,森口一平君がポスター発表を行い,森口君がポスター优秀赏を受赏しました(2022年11月)。
- 第63回大気环境学会年会(大阪)で,樫本真央君,川満直人君がポスター発表を行いました(2022年9月)。
- 日本分析化学会第71年会(冈山)で,稲井大雅君がポスター発表を行いました(2022年9月)。
研究概要
本研究室では,フロー系を利用した新规分析法の开発と薬品分析?环境分析などへの応用について研究している。流行の后を追うのではなく,独自の分析法を提案することを目标としている。具体的には,以下のテーマについて,研究を行っている。
研究テーマ
- 研究テーマ1 新規フロー分析法の開発 その1.フィードバック制御フローレイショメトリー
- 研究テーマ2 新規フロー分析法の開発 その2.振幅変調多重化フロー分析法
- 研究テーマ3 オンラインポストカラム浓缩装置
- 研究テーマ4 中空キャピラリーイオンクロマトグラフ
- 研究テーマ5 微量ガス/エアロゾル成分连続捕集器
- 研究テーマ6 环境中过塩素酸イオンの动态
- 研究テーマ7 还元性硫黄化合物测定方法
- 研究テーマ8 炭酸イオン除去デバイス
研究助成
- 搁滨狈骋!搁滨狈骋!プロジェクト

