お知らせ

  • 本展は终了しました。たくさんの皆様にご来场顶き、心より御礼申し上げます。

徳岛大学ガレリア新蔵展示室では、第 36 回企画展「くらべて楽しむ 阿波の大相撲浮世絵展」を、令和 7 年 6 月 28 日 (土) ? 10 月 19 日 (日) の間、下記の通り開催し、浮世絵資料 300 点以上(絵師 40 名以上)を観覧無料にて展示しました。
本展は美术展ではなく研究资料展です(展示作品には汚损破损虫损褪色品や復刻版等も含みます)。

?デジタルアーカイブの公开を始めました。コンテンツは準备でき次第、顺次追加していきます。徳岛大学ガレリア新蔵ウェブサイト?過去の展示?展示資料アーカイブ

?会場配布資料 PDF と絵師別展示目録 PDF を、下記「展示内容」欄下部にアップロードしています。

令和 7 年 10 月 20 日
阿波相扑史ワークス

报道等掲载情报

  • 「相撲趣味」誌 第 204 号に、本展開催記「阿波相扑史ワークスと展示企画」が掲載されました(p 26-34, 9 月 20 日)。
  • 好角趣味誌「大相撲文化 第十五号」に、本展に関連する連載「くらべて楽しむ相撲浮世絵 (2)」が掲載されました(p 200-203, 9 月 14 日)。
  • ベースボールマガジン社の雑誌「相撲 9 月号」にて展示会場写真等が紹介されました(p 66, 9 月 4 日)。
  • 読売新聞朝刊にて紹介されました(8 月 17 日)。
  • 県内ケーブルテレビネットワーク?けーぶる 12(地デジ 12 Ch)、エーアイテレビ制作「テレビミュージアム」で本展が紹介されています(7 月 30 日 ? 8 月 30 日、毎週水曜 7:45 ~, 12:45 ~, 土曜 13:30 ~)。
  • 月刊タウン情報トクシマ 8 月号にて紹介されました(p 108, 7 月 28 日)。
  • 徳島新聞朝刊にて紹介されました(7 月 19 日)。
  • ベースボールマガジン社の雑誌「相撲 7 月号」にて紹介されました(p 62, 7 月 3 日)。
  • JRT 四国放送「フォーカス徳島」にて紹介されました(7 月 1 日)。
  • 日本相撲協会公式 X アカウントで紹介されました(6 月 23 日)。
  • 徳岛大学定例記者会見にて展示開催を告知しました(5 月 27 日)。
  • 好角趣味誌「大相撲文化 第十四号」にて、本展に関連する新連載「くらべて楽しむ相撲浮世絵」が始まりました(p 112, 5 月 11 日)。

御案内

阿波の相撲史展?第 3 弾「くらべて楽しむ 阿波の大相撲浮世絵展」

  かつて阿波?徳岛(淡路岛を含む)は「相扑王国」とよばれるほどに相扑が盛んな地域で、特に江戸时代の蜂须贺侯时代には数多くの着名力士を辈出?雇用してきました。また、昭和初期顷までは地域単位で相扑集団を有し、地域独自の兴行や、东京?大阪大相扑の地方巡业に併せた大规模な相扑兴行も行われてきました。
  阿波相扑史ワークスは、このような徳島の相撲史に興味と関心を寄せる大学教職員や相撲史研究家らが集まり、不定期にフィールドワークや文献調査、情報交換を行い、それらの成果の発表?展示紹介等を通じて、地域社会貢献と生涯学習機会の向上を目指す、平成 25 年 (2013) に設立された非営利任意団体です。これまで、平成 29 年 (2017) 3 月 4 日 ? 6 月 30 日の期間に第 20 回ガレリア新蔵展示室特別展「阿波の相撲史展」を、令和 2 年 (2020) 12 月 20 日?令和 3 年 (2021) 3 月 20 日の期間に第 31 回ガレリア新蔵展示室特別展「続 阿波の相撲史展」を開催し、好評を得ました。
  シリーズ第 3 弾となる本展では、阿波相扑史ワークスや協力団体?個人らが所蔵する、江戸時代?明治時代の阿波徳島関連力士や同時代の力士に関する相撲浮世絵を中心とした研究資料 200 点以上(絵師 30 名以上)を、下記 4 つのテーマに沿って無料展示公開します。

开催日时?会场?连络先など

2025 年 6 月 28 日 (土) ? 10 月 19 日 (日)、9 時から 17 時開館。
休館日:7 月 29 日(火)、8 月 13 日(水)14 日(木)15 日(金)、8 月 26 日(火)、
    9 月 30 日(火)

徳岛大学ガレリア新蔵展示室(日亜会館 1F、新蔵キャンパス)
ガレリア新蔵ウェブサイト
入场无料。どなたでもご覧顶けます。

本展に関するお问い合わせや取材申込み等は、広報係(担当:清水)までお願いします。
連絡先:徳岛大学法人運営部総務課広報室広報係
〒 770-8505 徳島市新蔵町 2 丁目 24 番地
Tel: 088-656-7646
E-mail: kohokakari@tokushima-u.ac.jp

展示内容(テーマ)

  1. 胜川派と写楽がいた时代
    阿波徳岛藩のお抱え力士が初めて江戸の大相扑土俵に立った当时は、胜川派の絵师たちが精緻な力士絵を描いた时代に重なり、それは文化文政期まで続きました。寛政の短期间には东洲斎写楽も阿波の力士を描きました。
  2. 歌川派の天下?国贞/豊国?国芳とその门人
    初代国贞改め叁代豊国は伙しい数の作品を描きましたが、相扑浮世絵も膨大です。国芳は抜きん出た画才で现在も大変人気が高く、本展では展示机会の少ない作品を绍介します。彼らの门人も多くの作品を残しました。
  3. 明治の多彩な絵师たち
    明治维新以降、写真が一般的になるまでは、江戸时代の浮世絵スタイルを継承しつつも、西洋の技法を身につけた絵师达が新たな画风の相扑浮世絵を数多く生み出しました。
  4. 异版、改版、それ本物?
    比较すると一见同一のようで版木の一部や刷りが异なっていたり、絵师が异なるのに大部分が同一だったり、様々な违いを楽しめる作品を比较展示绍介します。

くらべて楽しむ 阿波の大相撲浮世絵展ポスター (2.7 MB)
会場配布資料 (1.9 MB)
くらべて楽しむ 阿波の大相撲浮世絵展-絵師別展示目録 (386 KB)

展示解説と中高生限定特别企画

展示解説は、以下の土日 13:30-14:30 に、日亜会館 2F 講義室 1 にて、上記 4 つの展示テーマから 2 つずつ実施します。
7 月 12 日(土:展示テーマ 1 と 2)
7 月 13 日(日:展示テーマ 3 と 4)
     :申込期間は 6 月 28 日(土)午前 9 時 ? 7 月 11 日(金)正午まで。

8 月 9 日(土:展示テーマ 1 と 2)
8 月 10 日(日:展示テーマ 3 と 4)
     :申込期間は 7 月 26 日(土)午前 9 時 ? 8 月 8 日(金)正午まで。

9 月 13 日(土:展示テーマ 1 と 2)
9 月 14 日(日:展示テーマ 3 と 4)
     :申込期間は 8 月 30 日(土)午前 9 時 ? 9 月 12 日(金)正午まで。

参加希望者は、指定された申込期間内に、下記項目を明記して担当者(笠原)宛に電子メールにてお申し込み下さい(各回定員 20 名、申込先着順)。
なお、同じテーマ(同じ内容)の複数回申込は、受付け出来ません。例えば 7 月 12 日に参加される方は、8 月 9 日や 9 月 13 日の申込は出来ません。
(以下、申込みメール记载事项)

  • 氏名(フルネーム)
  • 住所
  • 连络先电话番号とメールアドレス
  • 展示解説の参加希望日

夏休み中高生限定イベント「展示を見ながらお題に答えて相撲アイテムをゲットしよう」を、8 月 11 日(月?祝)13:30 - 15:00 に開催します。

?開催日時:8 月 11 日(月?祝)13:30 - 15:00
?イベント概要:講義室に集合後、15 分ほど簡単な展示解説と説明をします。その後は展示室を自由に観覧しながら、お題に答えましょう。
14:30 頃から講義室で採点?集計?解説をして、成績優秀順に好きな相撲アイテムをゲットしましょう。
?会場:日亜会館 2F 講義室 1 および 1F ガレリア新蔵展示室
参加を希望する中高生は、7 月 26 日(土)午前 9 時 ? 8 月 10 日(日)正午までの申込期間中に、下記項目を明記して、担当者(笠原)宛に電子メールにてお申し込み下さい(定員 20 名、申込先着順)。
(以下、申込みメール记载事项)

  • 氏名(フルネーム)
  • 学校名と学年
  • 住所
  • 连络先电话番号とメールアドレス

展示解説と中高生限定イベントの申込先メールアドレス:awajiro@tokushima-u.ac.jp
担当者:笠原 二郎(阿波相扑史ワークス事務局代表)

企画?协力?助成

?企画:阿波相扑史ワークス
?协力(敬称略):アダチ版画研究所、葛城市相扑馆「けはや座」、茎田真生堂、徳岛県立文书馆、
ベースボールマガジン社、相沢 亮、木村 千鷲、関 賢治、小池 謙一
?助成:徳岛新闻社会文化事业団、阿波银行学术?文化振兴财団

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