令和3年7月28日(水曜日)、薬学部第1講義室において、令和3年度徳岛県薬物乱用防止指导员委嘱状交付式が行われました。
徳岛大学薬学部では、平成24年度から徳島県の委嘱を受け、学生及び教員が薬物乱用防止指導員として薬物乱用防止の啓発活動を行っています。今年度も新たに10名の学生が委嘱を受けました。
委嘱状交付式では、徳岛県保健福祉部薬务课长の佐々木课长から「近年増加している薬物事犯での検挙人数の内、30歳未満の若者が占める率が増えていることから、若者への启発活动は益々重要になっており、行政は今后も学生指导员との连携を密にして、启発活动に取り组んでいきたい。」とのお话があり、委嘱状が手渡されました。その后、学生指导员の代表者から、「薬物の魔の手から仲间を守り、安心?安全な大学生活を送ることができるよう、薬物乱用の扑灭に努めてまいります。」との宣誓の言叶が述べられました。
委嘱を受けた学生指导员は、启発资料の配布をはじめ、今后2年间にわたり薬物乱用防止活动に従事する予定です。

