平成29年8月21日(月),22日(火)に独立行政法人日本学术振兴会研究成果の社会还元?普及事业
がん细胞にひと&辩耻辞迟;础奥础&辩耻辞迟;吹かせてみませんか?~光でみるオートファジー~」を
実施しました.夏休み终盘にも関わらず、県内外からのべ30人の高校生の皆様が元気よく参加してくれました.
受付?开讲式(挨拶,科研费の説明)
开讲式
午前9時半から受付,10時から开讲式を行い,石田教授(実施代表者)による本事業及び科研費の役割についての説明がありました.
讲义
辻助教による讲义
开讲式後は,辻助教から「オートファジーの仕組みと細胞内での働き」についての讲义と実験方法の説明がありました.
実験
がん细胞株に対する薬剤の添加とオートファジー诱导実験の様子
讲义後は,実習室へ移動し,実験を行いました.薬剤によるオートファジーの誘導を行い,その様子について蛍光顕微鏡を用いて観察しました.参加者の皆さんには,大学で行っている研究を実際に体験していただき,興味深く取り組んでいただきました.
ディスカッション?クッキータイム
ディスカッション
クッキータイム①
クッキータイム②
実験の後はクッキータイム! 和やかな雰囲気のもと,活発な質疑応答や自由討論を行いました.
修了式(未来博士号授与)
未来博士号授与
修了式では,学部长から未来博士号が授与されました.
本事业を终えて
集合写真(8月21日)
集合写真(8月22日)
ひらめき☆ときめきサイエンスに県内外から多くの高校生の皆様にご参加いただき,ありがとうございました.
今回のプログラムは,乳がん细胞株に対して抗がん剤処理を行い,蛍光タンパクを融合させたオートファゴソームを顕微镜で観察して,オートファジーの役割などを理解するという,薬学の生物化学分野から薬理学分野にまたがる内容でした.タイトなプログラムにもかかわらず,受讲者からは,「実験が楽しかった」,「研究に兴味をもった」,「薬学部进学への决意を新たにした」などの感想をいただき,大変うれしく思っています.今后も,薬学部の特徴を活かしたプログラムを実施していきたいと考えています.
実施代表者
石田 竜弘 (大学院医歯薬学研究部 教授)
実施分担者
奥平 桂一郎 (大学院医歯薬学研究部 准教授)
異島 優 (大学院医歯薬学研究部 准教授)
山本 武範 (大学院医歯薬学研究部 講師)
辻 大輔 (大学院医歯薬学研究部 助教)
北池 秀次 (技術支援部蔵本技術部門 副技術部門長)

