オープンキャンパス报告(医学科)
2026年8 月5 日(水)、大塚講堂にて医学科オープンキャンパスを開催しました。猛暑の中、302名(学生等183名、同伴者119名)ものご参加に心より感謝申し上げます。
はじめに、桥本一郎医学部长から本学科の歴史や特色、充実した教育?研究环境について、常山幸一医学科长から多くの経験を积み充実した学生生活を送る大切さについてお话しいただきました。入试委员长の私からは、医学の幅広い可能性や多様なキャリア形成、生涯学习の重要性と本学の研究医育成策をお伝えしました。
ミニ讲义では、西田宪生教授(医学?医疗教育学分野)が医师の役割と医学を学ぶ意义を、北村嘉章教授(耳鼻咽喉科?头颈部外科学分野)が闻こえる?味わう?においを感じる日常の机能と健康?生活の质との関わりを解説されました。さらに多田美穂医员から地域特别枠卒业生としての日常や経験が绍介され、学びが将来につながることを示す机会となりました。
その后、学生は施设见学で実际の研究环境や临床教育の现场に触れ、保护者には植野美彦教授(高等教育研究センターアド
ミッション?EM 部門)が入試制度や選抜方式を説明しました。参加者は終始熱心で、本学科の魅力や環境をご理解いただけたと思います。高い志を持つ学生が本学を志望し、世界で活躍する人材へ成長することを願います。準備?運営にご尽力いただいた教職員、医学部生に深謝いたします。
医学部入试委员长(顕微解剖学分野 教授) 寺井健太)
オープンキャンパス报告(医科栄養学科)
2026年8 月4 日に医科栄養学科オープンキャンパスが開催され、保護者を含め計349名の参加があった。最初に学科長の挨拶、続いて入試委員による学科説明があった。学科説明では、徳岛大学の(医科)栄養学科は、管理栄養士養成制度と共に誕生した全国でも最も歴史がある学校であることや栄養学分野で活躍している人材を多数輩出していることが紹介された。ミニ講義は、予防環境栄養学分野の上番曾助教が、キャンピロバクターやアニサキス等の食品衛生に関わる微生物の話を行った。その後、高校生は学部学生及び大学院生の引率による医科栄養学科棟の見学を行い、研究設備や研究発表などを直接見てもらった。その中で、日常の大学生活について大学生?大学院生に質問する光景も見受けられた。高校生が施設見学を行っている間に、徳岛大学高等教育研究センターアドミッション?EM 部門から保護者に対して医科栄養学科の入試制度および学生生活についての説明を行なった。
事後アンケートの結果を見ると、「研究に力をいれていることが分かった。勉強のモチベーションが上がった。思っているより研究施設が充実していた。より深く栄養学を学べることが分かった」などの意見が寄せられた。今回、施設見学は参加者を16班に分け、それぞれ班を2 人の学生に担当してもらい施設案内と質疑応答を行ってもらった。この学生を交えた取り組みは毎年好評なので今後も継続したい。
医学部入试委员(実践栄养学分野 教授) 酒井 彻

オープンキャンパス报告(保健学科)
保健学科オープンキャンパスを8 月6 日に開催し、27都府県から346人の高校生が参加しました。まず奥田紀久子保健学科長による学科紹介と、入試委員による入試概要説明の後、各専攻に分かれ、説明?相談会、施設見学、体験実習を実施しました。
今回も多くの高校生や保护者の方から、さまざまな质问が寄せられました。高校生からは「今、どのような勉强をしておけばよいか」、保护者の方からは「卒业后に取得できる国家资格」や「それぞれの职种の将来性」などについての质问がありました。オープンキャンパスの魅力は、知りたいことをその场の教员や学生に直接质问できること、そしてパンフレットや奥别产での情报収集だけでは分からないキャンパスの雰囲気を実际に感じられることにあります。
酷暑の中での開催となりましたが、大きなトラブルもなく、予定どおり実施することができました。会場設営、参加者の誘導、説明などを分担し、円滑な運営にご尽力いただいた教員?事務職員、そしてご協力いただいた保健学科学生の皆さんに、心より感謝します。今回、協力してくれた1 年生の学生さんの中に、「昨年、本学のオープンキャンパスに高校生として参加し、その時とても楽しかったので今回は委員で参加しました。」と話してくれた方がいました。昨年は参加者だった高校生が、今年は運営する側として後輩を迎えてくれたことを大変うれしく感じました。このような経験が、学生にとっても本学で学ぶことの魅力を改めて実感する機会になっているのではないかと思います。
医学部入试委员(放射线治疗学分野 教授) 生岛 仁史

放射线技术科学専攻で実施した人工知能に関するミニレクチャーの风景

