令和5年3月13日、徳岛大学医学部は、医療教育の充実と地域の発展に向けて、岐阜県高山市と連携協定を締結しました。
徳岛大学医学部では、医学科の社会医学実習の中で「日本一広い高山市の医療?保健?介護?福祉の現状と課題」をテーマのひとつとして、徳島と高山の環境や地域事情の違いから、地域課題について学び、理解を深めてきました。医学生にとっては、多彩なフィールドから幅広い視野と知見を得る貴重な経験となっています。この協定では、両者の連携協力により、医療教育?研究の充実、地域の課題や問題の掘り起こしにつながることが期待されます。
缔结式は蔵本キャンパスと高山市役所をオンラインでつないで行われ、蔵本キャンパスからは西冈医学部长が、高山市役所には医学部から森冈教授が出席しました。缔结式では、西冈医学部长と高山市の田中市长が协定书に署名し、それぞれ挨拶を交わしました。

署名后握手をする田中市长(左)と西冈医学部长(右)

飛騨の「さるぼぼ」と徳岛大学の「とくぽん」を持って記念撮影

