12月3日(土)、「平成28年度医学部留学生日帰り研修旅行(香川)」を実施しました。これは、留学生の皆さんに日本の文化をよりよく理解してもらうとともに、留学生どうしで一层の交流を深めてもらうことを目的として毎年12月に実施しており、今年は、モンゴル、インドネシア、バングラデシュからの留学生合せて8名が参加しました。
このたびは、琴平町の「中野うどん学校」、「こんぴらさん」の名で亲しまれている「金刀比罗宫」、旧金毘罗大芝居「金丸座」、そして高松市の「栗林公园」を访れました。
「中野うどん学校」ではうどん打ちに挑戦。特に軽快な音楽にあわせて踊りながらステップを踏んでのうどん打ちは大いに盛り上がりました。参加者全员に「中野うどん学校」から修了証书が渡されました。その后、「金刀比罗宫」から「金丸座」へ向かい、まずは785段の阶段をのぼって象头山の中腹に镇座する「金刀比罗宫」へ。二礼二拍手一礼の作法通りに参拝しました。そして、现存する日本最古の芝居小屋であり、国の重要文化财である「金丸座」では、廻り舞台やセリなどが今も人力のみで动かされ、歌舞伎の公演が行われていることに感嘆の声を上げていました。约2时间の観光后再び「中野うどん学校」へ。自分たちが打ったうどんで昼食。その味は格别で笑颜がはじけました。昼食后栗林公园へ。紫云山を借景として6つの池と13の筑山を配した大名庭园のみごとな景色を大いに堪能しました。参加者は、楽しい思い出とともに一路帰路に就きました。
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