新学期が始まる。本年度は、教务委员を仰せつかっているので、1,2,3年生のオリエンテーションを担当した。1,2年生は、まだ実际に讲义などで接していないためか、笑いをとる话をしても反応は薄かった。学科长の挨拶で反応すべきところで学生が反応しなかったので、「先生(学科长)、滑っています。」とつっこみをいれたが、近くの一人の学生が失笑しているだけだった。

オリエンテーションでは、不正に関することも説明しなくてはならない。カンニングはもとより、滨罢が进んだ现代では、インターネットで検索をかけ、コピー&补尘辫;ペーストでレポートを作成することも不正となる。軽い気持ちで代返もしてはいけない。これも不正行為に準じる行為と见なされる场合がある。自分の学生时代は、出席をとったら后ろから学生が讲义室から抜けだし、数十名いるはずの学生が数名くらいに减っていた话(私は残っていた)もしてみたが、嘘をついていると思っているに违いない。ある意味、大学全体が(社会全体が)、学生にも教员にも寛容であった。

3年生のオリエンテーションは、&濒诲辩耻辞;国家试験が早まること&谤诲辩耻辞;、&濒诲辩耻辞;研究室配属について&谤诲辩耻辞;、&濒诲辩耻辞;临床栄养コース(定员10名)について&谤诲辩耻辞;の3点であった。将来の大学院生をリクルートするために、「うちの教室の大学院生になればかなり手厚く対処する」、「大学院生が多く沢山竞争相手がいる环境を选ぶか、そうでない环境を选ぶのか」、「うちの教室で大学院生を修了した者は高い确率で、うちの教室の助教になっている」と言ってみた(どのくらい効果があるか期待したい)。何もしなくても売れるなら、特に大きな宣伝をしなくてもいいといった意见もあるであろう。今年は、大学院进学者0人。卒业生の半分以上は进学する状况からするとかなり异常な状况だ。なんとか流れを変えなくてはいけない。

教室の花见の前に、2阶に行って谁かいないか见に行ってみた。丁度、3年生の男子学生がいたので花见に诱う。かたくなに拒否されたが、少しだけということで参加させた。花见用にたこ焼きを买いに行くと、偶然にも同级生の男子学生がいたのでこちらも花见に参加させる。彼も参加を拒んでいたが。彼らは拉致されたと思っているに违いない。また、大学院生が远のいた感じがする。

先日、新闻を読んでいたら気になる文章があった。「若い」と「苦い」は似ている。「辛い」と「幸」も似ている。何か、自分に対する言叶のように体に突き刺ささってくる。

これからは、学生さんとスポーツをして気を纷らわせていこう。

<平成29年4月10日:酒井>

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