全国86の国立大学の40歳未満の若手教员のうち、5年程度の「任期つき」の雇用が急増し、2016年度は63%に达したことがへの取材でわかった。こうした倾向は2004年度の国立大の法人化后に强まっている(朝日新闻11月22日朝刊)。&谤诲辩耻辞;40歳未満の若手教员は、2007年度には约1万8千人おり、うち「任期つき」は约6,900人で39%だった。その后、任期つきの若手は増え続け、2016年度は约1万7千人のうち约1万1千人で若手全体の63%を占めた。&谤诲辩耻辞;と书いてあった。私が助手になったのは1995年であるが、その当时任期付きのポジションは、まわりではポスドクくらいであった。今では任期付きの教员ポジションは普通であり、助教クラスだと更新回数の上限がつく场合もある。よく若い人には、「昔は普通にしていれば、なんとかなったが、今は(他)人以上のことをしなくては、どうにかはならないよ」と言っている。以前は、大学教员や研究所に一定の年限勤めれば、日本育英会の奨学金が免除される制度があった(私も恩恵を受けた一人なので、色々な面で社会に贡献しなくてはならない。土日も働くのは(仕事が遅いので)当然だ。)。今も免除の枠はあるが、かなり少なくなった。良い时代のことを若い人に话しても、なかなか想像は出来ないかもしれない。
担任を务める3年生とは不思议なもので色々と会话が弾む。先日も昼の教员会议を终え、部屋に戻る途中、歩く学生の流れに入り込んだ。「わぁ、びっくりした。先生だ。先生もおれ达に大分溶け込んできて分からなかった。」と行ったのは础君だったか。相変わらず会话は友达感覚だったが、いつもこんな感じなので惯れっ子になっている。以前、実习でグループワークのレポートを课したことがある。あるレポートでは小さな猫の颜が描いてあった。よくみると猫だけれど髪の毛がある。上には小さい文字で「さかにゃん」と书いてあった。そういえば、レポートを提出した时、碍さんは、「猫好きですか?」と言っていたか。
例年、来年度の教室配属の学生が决まる时期、教室で锅パーティが开催される。今年で4年目くらいであろうか。冒头の挨拶で、この锅パーティの始まりを绍介すると共に、この会ではかなりの确率で记忆がなくなる话をした。次の日、翱さんが、「昨日の写真メールで送りました」と言ってきた。怪しい添付ファイルが付けられていたメールが届いていたが、一向にそれらしいメールは届かない。しばらく経って、「ファイルが重くて送れませんでした。」と鲍厂叠で持ってきた。コピーしたが结构时间がかかる。40惭叠もあった。それはそうだろう。今年も例年通り集合写真が撮ってあった。今回は4枚であった。ラグビーで、攻撃を仕掛けてくる相手を止める唯一の手段はタックルだ。低く鋭いタックルで相手を倒す。しかし肩よりより上へのタックルはハイタックルといわれ危険なタックルと判定され重いペナルティーが科せられる。今回は合计4枚の写真、いずれも碍君にタックルをしている。别の意味で、危険な(状态の)タックルか。
<平成28年11月28日:酒井>


