ここ3年ほど、実践栄养学教室では来年度の卒论配属先の教室が决まった时期に锅パーティーを行っている。确か最初は4年生主催で锅をしようということになったが、折角だから今度来る3年生も诱おうとのことだったと思う。锅パーティーの日程を闻きに来た时、「すき焼きのタレがあるので持ってこようか」と言うと、「牛肉は高いので」とのこと。「そうであれば、俺が肉を买ってきてやる」と答えた。市贩のすき焼きのタレを买ってきて、すき焼きを作ったが、これがすこぶる评判が悪かった。余りにもあまいのでもう买ってくるなと言われた(我が家は、砂糖を(あまり)使わない)。しかし、すでにもう1本买ってきているので、使ってくれる人を探していたところだった。
当日、厂さんが今回かかった材料费に関して相谈しに来た。「先生、これだけかかりました。○人で割ると、このくらいになります」。学生と违い给料を貰っているので、ある程度の金额をカンパするだけの気构えはある。しかし、金额を见てみると目を疑うほど余りにも安すぎる。これで、大丈夫だろうか?そういえば、「先生はどんな物锅に入れるのですか」と闻かれ、「○、○、○やマロニー」と言うと「マロニーは高いですから」と言っていた。「学生の饮み物は、こちらで準备しますから、先生たちの饮まれるお酒は、お愿いします」と言われているので、当日、买い物に出かけた。たしか碍君は日本酒がいいと言っていたので、日本酒コーナーで品定めをしたが、日本酒はほとんど饮まないので适当な金额のお酒を选定。今回の材料费を见て、少し不安になったので、鱈とつみれ、そしてマロニーも买い足した。
安い材料费だったが、まあそれなりの物には仕上がっている。全体写真を撮るためのカメラマンを探しに部屋を出てみると、驰君が居たので、「シュークリームやるから、写真を撮ってくれ」と頼んだ。写真を撮り终わり、帰りかけていたところに、「参加するか」と声をかけると少しだけ参加するとのことだった。3年生や4年生とは余り会话が出来なかったが、全体は色々な话ができたようだ。ここ3年、この锅パーティでは男子学生との会话が盛り上がり、ついつい酒量が増えてしまう。次の日、写真を整理していたら、五郎丸选手のルーティンポーズをしている写真があった。かすかではあるが、何となく记忆がある。厂先生からは、「先生、昨日、暴言(厂さんに、年をとったなーと言ったらしい)を繰り返していましたよ!」と言われた。碍君が昨日、焼酎を8&尘颈苍耻蝉;9割、饮んだというので、残りの确认のため冷蔵库の中の焼酎を手に取ってみた。近くに座っていた惭さんの一言。「写真が全てです!」。焼酎なんかを确认しなくても、写真をみればどんな状态だったのか分かるだろうという意味だろう。最后の方の写真を撮ったのは、惭さんだろうか?
<2015年11月24日:酒井>



