8月6日から7日にかけて大学院のオープンキャンパスと中间発表が行われた。栄养生命科学教育部研究科委员长をしている手前、大学院オープンキャンパスでの説明、中间発表(大学院のドクターコースとマスターコースの2年生はこれまでの研究成果を発表しなくてはならない)でのお世话係をしなくてはならない。オープンキャンパスでは、简単に大学院の説明をするだけではなく、施设绍介と自分の希望する研究室の话を直接担当者から闻けるのがうちの研究科の特徴だ。嬉しいことに今年は4人もの学生さんが(复数の教室に兴味をもっている学生さんを含む)私の研究室の话を闻きに来てくれた。ぜひ、大学院に合格してうちの教室に来てほしい。
中间発表では、会场设営や発表スライドの収集だけではなく、交流会(恳亲会)の準备もしなくてはならない。1週间前に4年生を连れ、お酒、おつまみ、お皿などを买ってきた。ビールはどれを买ってもあまり外れがないので箱买いでいいが、チューハイは好みがあるので色々な种类を用意しなくてはならない。4年生に頼んで50缶を选ばせる。レジでは、一品一品、138円、108円、145円とレジで値段が読み上げられる。さすがに店员の方も50缶は大変だろうと、申し訳ないことをしている気持ちになってしまう。当日は、昼に焼き鸟を买いに行き、中间発表の修了后には、スシローさんと四川中华ながおさんに寄り、寿司とオードブルをとりに行ってくる。教室员に协力をしてもらい、なんとか时间に间に合い準备することができた。交流会では大学院生同士あるいは教员と色々な话ができたようで好评だったと次の日に闻いた。研究科委员长は今年までなので、これで私の夏の仕事も终わりだ。
先日、3月に卒业した学生がふらりと教室を访れた。学校给食に関する研究会が徳岛で开催され、折角なので大学院に残っている同级生と会うのが目的で、教室に来たのはついでとのことだった。仕事のため2人とも车を购入したことを闻いた。あとで彼女らの同级生から闻いた话では、2人とも侧沟にタイヤを落とした経験があるとのこと。失败をしながら、うまく运転ができるようになる。実験も、失败を繰り返しながら、しっかりした実験ができるようになる。でも少しどんくさいと少々时间がかかるかもしれない。
<平成27年8月10日:酒井>


