今週から3週间にわたり公众栄养学実习が始まった。実习では食事调査のサンプルサイズの计算やサンプル抽出法といった基本的なことから、モデル别に公众栄养活动计画を策定するといった実际的なことまでを取り扱う。食事调査法に関しては、秤量记録法、24时间思い出し法、食物摂取频度调査法に関して自分たちでそれぞれの调査方法を行い、特徴、长所、短所を学んでもらう。今回の実习では24时间思い出し法を私が担当し、他の调査方法に関しては他の先生にお愿いした。24时间思い出し法は、対象者の过去24时间に饮食した食事内容を闻き取り、栄养摂取状况を评価するものである。この调査法の精度は调査をする侧の能力に大きく左右される。例えば、昨夜、锅を食べたとすると、どんな种类の肉、鱼、野菜を食べて、そしてその重量を把握しなくてはならない。扬げ物などはどのくらい油が吸収されるのか、酢の物などは、调味料の构成割合など基本的なことが头に入っている必要がある。学生も初めてなので、なかなか难しそうだ。まずは、朝昼晩の食事内容をざっと闻き取り、その后、摂取した食物を大体の量で闻き取っていく。调査结果を见てみるが、炒めているのに油が抜けていたり、明らかに调味料の量がおかしかったりするものがある。栄养のスペシャリストを养成するので、このくらいのことはできないといけないと、少し厳しめに指导をする。一部の学生にはこの指导の评判が悪いらしい。しかし、社会に一定の能力をもって卒业させるのは教员としての义务だと言い闻かせ実习にあたる。でもよく考えると私の学生时代には疫学研究で现在良く用いられる食物摂取频度调査法はなかった(断言はできないが、现在のように広く使われていなかった)。昔教室で行っていた栄养调査も24时间思い出し法で行っていた。手间のかかる调査法であるが昔の人は大変だっただろう。
昨日は教室の4年生主催の锅パーティー。来年、うちの教室に配属される3年生も参加していた。もつ锅、寄せ锅、キムチ锅等5种类が用意されていた。準备状况を确认するために1阶に行ってみると、うちの教室员でない础君と罢君が手伝っていた。1年前、础君、罢君、狈君とかなりのお酒を饮んだことを思い出す。次の日にデジカメを确认すると记忆にない写真があり、恐る恐る4年生に昨日のことを闻いた过去がある。今回、うちの教室の4年生が気を利かせ、2人を诱ってくれたそうだ。彼らと饮むとついつい杯が进む。今朝、4年生と话していると、「先生、昨日の记忆ありますか、エフェ」と言ってきた。そういえば、会の最后の方で、宅配のピザをとれといったのは覚えているが、支払いをしたのか定かではない(今日财布をみたらピザの领収书があった)。カメラも持って帰るのを忘れていた(后で闻いたら电源が翱狈だったらしい)。自分では大丈夫と思っていたが、そうでもなさそうだ。やはり4年生の男子学生と饮むときは注意しなくてはならない。写真は1年前撮影した男子学生の写真と今年の女子学生との写真。
<平成26年11月21日:酒井>



