○徳岛大学大学院医学研究科规则
平成16年3月19日
规则第1847号制定
第1章 総则
(通则)
第1条 徳岛大学大学院医学研究科(以下「本研究科」という。)に関する事项は、徳岛大学大学院学则(以下「学则」という。)及び徳岛大学学位规则(以下「学位规则」という。)に定めるもののほか、この规则の定めるところによる。
(教育研究上の目的)
第1条の2 本研究科は、学际的な医科学教育を通して、生命科学の発展と医学?医疗の高度化に対応した生命伦理に関する十分な见识を持ち、科学技术に偏向することのない高度な研究能力と学识を备えるとともに、社会に视野を向け贡献することのできる人间性豊かな研究者及び临床医を养成し、併せて个性的な研究を推进、结実させ、未来を创る活力を持った大学院として医学の进歩と国民の健康の増进に寄与することを目的とする。
第2章 教育课程
(教育方法)
第2条 本研究科の教育は、授业科目の授业及び研究指导によって行うものとする。
(教育方法の特例)
第3条 本研究科において、本研究科教授会が教育上特别の必要があると认める场合には、夜间その他特定の时间又は时期において授业又は研究指导を行う等の适当な方法により教育を行うことができる。
2 本研究科に、外国人留学生のための英语による特别コース(以下「特别コース」という。)を置く。
(授业科目及び単位数)
第4条 授业科目は、必修科目、选択科目及び自由科目に分ける。
2 授业科目及び単位数は、别表のとおりとする。
3 博士课程に所属する学生のうち、専門医師の養成に係る科目を履修しようとする者の授业科目及び単位数は、別に定める。
4 前条第2项に規定する特別コースの授业科目及び単位数は、別に定める。
(1) 修士课程
専攻名 | 単位数 | ||
必修科目 | 选択科目 | 计 | |
医科学専攻 | 24単位 | 8単位以上 | 32単位以上 |
(2) 博士课程
専攻名 | 単位数 | ||
必修科目 | 选択科目 | 计 | |
医学専攻 | 6単位 | 24単位以上 | 30単位以上 |
2 履修する授业科目の选択に当たっては、あらかじめ指导教员(博士课程は主任教授)の指导を受けなければならない。
3 履修方法については、别に定める。
4 本研究科において教育上有益と认めたときは、本学大学院の他の研究科又は本学学部との协议に基づき、当该他の研究科の授业科目を履修させ、又は本学学部の授业科目を聴讲させることができる。
5 前项の授业科目を履修し、又は聴讲しようとするときは、学生は、本研究科长の许可を得なければならない。
7 自由科目の単位は、第1项各号に规定する単位に含めることはできない。
8 第3条第2项に规定する特别コースの履修方法は、别に定める。
(研究指导)
第6条 研究指导は、指导教员が行うものとする。
2 前项の研究指导は、研究课题の研究の指导及び学位论文の作成の指导とする。
3 博士课程に所属する学生のうち、専門分野の異なる複数の指導教員からなる教育クラスターによる指導を受ける者の研究指導は、第1项の规定にかかわらず、主任教授及び教育クラスターを组织する复数の指导教员が行うものとする。
(试験の告示)
第7条 试験の授业科目、日时その他必要な事项は、あらかじめ告示する。
(成绩评価等)
第8条 成绩は、100点をもって満点とし、厂(90点以上)、础(89点~80点)、叠(79点~70点)、颁(69点~60点)及び顿(59点以下)の评语をもってあらわし、S、础、叠及びCを合格とし、Dを不合格とする。
评语 | 评価基準 |
S | 科目の到达目标を充分に达成し、极めて优秀な成果を収めている。 |
A | 科目の到达目标を充分に达成している。 |
B | 科目の到达目标を达成している。 |
C | 科目の到达目标を最低限达成している。 |
D | 科目の到达目标の项目の全て又はほとんどを达成していない。 |
3 前2项の規定にかかわらず、入学前の既修得単位等により判定する授业科目の成績は、認の评语をもってあらわすことができるものとし、合格とする。
(追试験及び再试験)
第9条 病気その他やむを得ない事情のため、正规の试験を受けることができなかった者は、追试験を受けることができる。
2 前项の追试験を受けることができなかった者又は试験を受けて不合格となった者は、原则として次の学期末に再试験を受けることができる。
(転学者の取扱い)
第10条 他の大学院又は外国の大学院(これに相当する教育研究机関を含む。以下同じ。)若しくは国际连合大学(以下「外国の大学院等」という。)から本研究科に転学をした者の在学年数及び既修得単位の换算については、その都度本研究科教授会が定める。
(転研究科)
第10条の2 学则第26条の2の规定に基づき、本研究科に転研究科を愿い出た者があるときは、教育上支障がない场合に限り选考の上、许可することがある。
2 転研究科を许可する时期は、本研究科教授会が定める。
3 転研究科を许可した学生を在籍させる年次は、本研究科教授会が定める。
4 転研究科を许可した学生の既修得単位の认定は、本研究科教授会が定める。
(単位の认定)
第12条 前条の规定により许可を受けた者(以下「派遣学生」という。)が他の大学院若しくは外国の大学院等で修得した単位又は学则第9条の2第1项の规定に基づき学生が休学期间中に外国の大学院において履修した授业科目について修得した単位の认定は、当该大学院が発行する成绩証明书等により本研究科教授会が行う。
(履修等报告书)
第13条 派遣学生は、他の大学院等又は外国の大学院等での履修の期间又は研究指导を受けた期间が満了したときは、所定の履修等报告书を速やか(外国の大学院に留学した者については、帰国の日から1月以内)に本研究科长を経て学长に提出しなければならない。
(入学前の既修得単位の认定)
第14条 学则第9条の3の规定による入学前の既修得単位の认定は、当该大学院が発行する成绩証明书等により本研究科教授会が行う。
附则
この規则は、平成16年4月1日から施行する。
附则(平成17年2月18日規则第132号改正)
この規则は、平成17年4月1日から施行する。
附则(平成18年3月17日規则第84号改正)
1 この規则は、平成18年4月1日から施行する。
2 平成17年度以前に入学したものについては、改正後の别表の規定にかかわらず、なお従前の例による。
附则(平成19年3月22日規则第81号改正)
この規则は、平成19年4月1日から施行する。
附则(平成20年1月18日規则第44号改正)
この規则は、平成20年1月18日から施行する。
附则(平成20年3月31日規则第139号改正)
この規则は、平成20年4月1日から施行し、同日以降の入学者から適用する。ただし、この規则による改正後の第4条第3项及び第5条第2项の規定については、平成19年度の入学生から適用する。
附则(平成20年9月30日規则第15号改正)
この規则は、平成20年10月1日から施行する。
附则(平成21年2月24日規则第89号改正)
1 この規则は、平成21年4月1日から施行する。
2 平成20年度以前に入学した者については、改正後の别表の規定にかかわらず、なお従前の例による。
附则(平成22年3月17日規则第42号改正)
1 この規则は、平成22年4月1日から施行する。
2 平成21年度以前に入学した者については、改正后の规定にかかわらず、なお従前の例による。
附则(平成22年9月9日規则第36号改正)
この規则は、平成22年10月1日から施行する。
附则(平成23年3月8日規则第68号改正)
1 この規则は、平成23年4月1日から施行する。
2 平成22年度以前に入学した者については、改正後の别表の規定にかかわらず、なお従前の例による。
附则(平成24年3月30日規则第66号改正)
1 この規则は、平成24年4月1日から施行する。
2 平成23年度以前に入学した者については、改正後の别表の規定にかかわらず、なお従前の例による。
附则(平成25年3月19日規则第80号改正)
1 この規则は、平成25年4月1日から施行する。
2 平成24年度以前に入学した者については、改正後の别表の規定にかかわらず、なお従前の例による。
附则(平成27年3月25日規则第67号改正)
1 この規则は、平成27年4月1日から施行する。
2 平成26年度以前に入学した者については、改正後の第4条、第5条及び别表の規定にかかわらず、なお従前の例による。
附则(平成28年3月9日規则第47号改正)
1 この規则は、平成28年4月1日から施行する。
2 平成27年度以前に入学した者については、改正後の别表の規定にかかわらず、なお従前の例による。
附则(平成29年3月8日規则第38号改正)
1 この規则は、平成29年4月1日から施行する。
2 平成28年度以前に入学した者については、改正後の别表の規定にかかわらず、なお従前の例による。
附则(平成30年3月22日規则第73号改正)
1 この規则は、平成30年4月1日から施行する。
2 平成29年度以前に入学した者については、改正後の别表の規定にかかわらず、なお従前の例による。
附则(平成31年3月13日規则第49号改正)
1 この規则は、平成31年4月1日から施行する。
2 平成30年度以前に入学した者については、改正後の第8条及び别表の規定にかかわらず、なお従前の例による。
附则(令和2年3月23日規则第72号改正)
1 この規则は、令和2年4月1日から施行する。
2 平成30年度以前に入学した者については、改正后の第8条の规定にかかわらず、なお従前の例による。
3 令和元年度以前に入学した者については、改正後の别表の規定にかかわらず、なお従前の例による。
附则(令和3年3月4日規则第63号改正)
1 この規则は、令和3年4月1日から施行する。
2 令和2年度以前に入学した者については、改正後の别表の規定にかかわらず、なお従前の例による。
附则(令和3年9月10日規则第17号改正)
この規则は、令和3年10月1日から施行する。
附则(令和4年3月16日規则第56号改正)
1 この規则は、令和4年4月1日から施行する。
2 令和3年度以前に入学した者については、改正後の别表の規定にかかわらず、なお従前の例による。
附则(令和5年2月1日規则第33号改正)
1 この規则は、令和5年4月1日から施行する。
2 令和4年度以前に入学した者については、改正後の第5条及び别表の規定にかかわらず、なお従前の例による。
附则(令和7年3月3日規则第57号改正)
1 この規则は、令和7年4月1日から施行する。
2 令和6年度以前に入学した者については、改正後の别表の規定にかかわらず、なお従前の例による。
别表
(1) 修士课程
医科学専攻
授业科目及び単位数
区分 | 授业科目 | 単位数 | |
必修 | 选択 | ||
全専攻系共通カリキュラム科目 | 生命伦理概论 | 2 |
|
临床心理学 |
| 2 | |
社会医学?疫学?医学統计概論 |
| 2 | |
英语论文作成法 |
| 2 | |
宇宙と栄养?医学概论 |
| 2 | |
生命科学の研究手法 |
| 2 | |
医疗系分野における知的财产学概论 | 2 | ||
生命科学コミュニケーション特论 | 2 | ||
各専攻系间の共通カリキュラム科目 | ヒューマンサイエンス(形态と机能) |
| 2 |
临床薬理学概论 |
| 2 | |
プロテオミクス概论 | 2 |
| |
ゲノム创薬特论 |
| 2 | |
临床医学概论 | 2 | ||
専门科目 | ヒューマンサイエンス(病理病态学) | 2 |
|
プロテオミクス医科学特论 |
| 2 | |
発生?分化?再生医学特论 |
| 2 | |
课题探求演习 | 4 |
| |
メディカルサイエンス特别研究 | 12 |
| |
(2) 博士课程
医学専攻
授业科目及び単位数
区分 | 授业科目 | 単位数 | |
必修 | 选択 | ||
全専攻系共通カリキュラム科目 | 生命伦理概论 | 2 | |
临床心理学 |
| 2 | |
社会医学?疫学?医学統计概論 |
| 2 | |
英语论文作成法 |
| 2 | |
生命科学の研究手法 |
| 2 | |
医疗系分野における知的财产学概论 | 2 | ||
生命科学コミュニケーション特论 | 2 | ||
各専攻系间の共通カリキュラム科目 | 临床医科学概论 |
| 2 |
微生物?免疫学実习 |
| 2 | |
指定科目 | 统合コアセミナー |
| 2 |
クラスターコアセミナー |
| 2 | |
先端医学特论 |
| 2 | |
専门科目 | <医学课题研究演习> |
|
|
医学课题研究演习 | 6 |
| |
<医学课题専攻科目> |
|
| |
机能解剖学 |
| 2 | |
机能解剖学演習 |
| 4 | |
小児科学 |
| 2 | |
小児科学演习 |
| 4 | |
产科妇人科学 |
| 2 | |
产科妇人科学演習 |
| 4 | |
発生発达医学実験実习?临床研究実习 |
| 10 | |
细胞生物学 |
| 2 | |
细胞生物学演習 |
| 4 | |
消化器内科学 |
| 2 | |
消化器内科学演习 |
| 4 | |
免疫系発生学 |
| 2 | |
免疫系発生学演习 |
| 4 | |
病态予防医学実験実习?临床研究実习 |
| 10 | |
生体防御医学 |
| 2 | |
生体防御医学演习 |
| 4 | |
微生物病原学 |
| 2 | |
微生物病原学演习 |
| 4 | |
微生物学実験実习?临床研究実习 |
| 10 | |
メディカル础滨データサイエンス |
| 2 | |
メディカル础滨データサイエンス演習 |
| 4 | |
公众卫生学 | 2 | ||
公众卫生学演習 | 4 | ||
医疗教育学 | 2 | ||
医疗教育学演習 | 4 | ||
総合诊疗医学 |
| 2 | |
総合诊疗医学演習 |
| 4 | |
社会环境医学実験実习?临床研究実习 |
| 10 | |
顕微解剖学 |
| 2 | |
顕微解剖学演习 |
| 4 | |
生理学 |
| 2 | |
生理学演习 |
| 4 | |
精神医学 |
| 2 | |
精神医学演习 |
| 4 | |
脳神経外科学 |
| 2 | |
脳神経外科学演习 |
| 4 | |
医疗情报学 |
| 2 | |
医疗情报学演習 |
| 4 | |
生体机能学 |
| 2 | |
生体机能学演習 |
| 4 | |
情报统合医学実験実习?临床研究実习 |
| 10 | |
薬理学 |
| 2 | |
薬理学演习 |
| 4 | |
麻酔?疼痛治疗医学 |
| 2 | |
麻酔?疼痛治疗医学演習 |
| 4 | |
肾臓内科学 |
| 2 | |
肾臓内科学演習 |
| 4 | |
救急集中治疗医学 |
| 2 | |
救急集中治疗医学演習 |
| 4 | |
临床薬理学 | 2 | ||
临床薬理学演习 | 4 | ||
病态情报医学実験実习?临床研究実习 |
| 10 | |
眼科学 |
| 2 | |
眼科学演习 |
| 4 | |
耳鼻咽喉科?头颈部外科学 |
| 2 | |
耳鼻咽喉科?头颈部外科学演習 |
| 4 | |
临床神経科学 |
| 2 | |
临床神経科学演習 |
| 4 | |
感覚情报医学実験実习?临床研究実习 |
| 10 | |
器官病态病理学 |
| 2 | |
器官病态病理学演習 |
| 4 | |
消化器?移植外科学 |
| 2 | |
消化器?移植外科学演习 |
| 4 | |
低侵袭?远隔治疗学 | 2 | ||
低侵袭?远隔治疗学演習 | 4 | ||
心臓血管外科学 |
| 2 | |
心臓血管外科学演习 |
| 4 | |
泌尿器科学 |
| 2 | |
泌尿器科学演习 |
| 4 | |
循环器内科学 |
| 2 | |
循环器内科学演習 |
| 4 | |
器官病态修復医学実験実习?临床研究実习 |
| 10 | |
実験肿疡学 |
| 2 | |
実験肿疡学演習 |
| 4 | |
放射线医学 |
| 2 | |
放射线医学演習 |
| 4 | |
呼吸器?胶原病内科学 |
| 2 | |
呼吸器?胶原病内科学演習 |
| 4 | |
胸部?内分泌?肿疡外科学 |
| 2 | |
胸部?内分泌?肿疡外科学演習 |
| 4 | |
生体防御肿疡医学実験実习?临床研究実习 |
| 10 | |
再生修復机能病理学 |
| 2 | |
再生修復机能病理学演習 |
| 4 | |
皮肤科学 |
| 2 | |
皮肤科学演習 |
| 4 | |
运动机能外科学 |
| 2 | |
运动机能外科学演習 |
| 4 | |
形成外科学 |
| 2 | |
形成外科学演习 |
| 4 | |
感覚运动系病态医学実験実习?临床研究実习 |
| 10 | |
生化学 |
| 2 | |
生化学演习 |
| 4 | |
血液?内分泌代谢内科学 |
| 2 | |
血液?内分泌代谢内科学演習 |
| 4 | |
遗伝情报医学 |
| 2 | |
遗伝情报医学演習 |
| 4 | |
分子机能解析学 | 2 | ||
分子机能解析学演習 | 4 | ||
糖尿病学 | 2 | ||
糖尿病学演习 | 4 | ||
细胞情报学 | 2 | ||
细胞情报学演習 | 4 | ||
分子生命科学 | 2 | ||
分子生命科学演习 | 4 | ||
动物资源研究学 | 2 | ||
动物资源研究学演習 | 4 | ||
生体制御医学実験実习?临床研究実习 |
| 10 | |
感染症病态代谢学 | 2 | ||
感染症病态代谢学演習 | 4 | ||
生体情报统御学 |
| 2 | |
生体情报统御学演習 |
| 4 | |
酵素?プロテオミクス医学実験実习?临床研究実习 |
| 10 | |
宇宙医科学 | 2 | ||
宇宙医科学演习 | 4 | ||
宇宙ライフサイエンス学実験実习?临床研究実习 | 10 | ||
备考 讲义、演习は15时间、実习、実験実习は30时间をもって1単位とする。