2024年见学会报告

トップ徳岛大学工业会徳岛支部2024年见学会报告
  • 日时:令和6年10月5日(土)徳岛駅出発8:10~徳岛駅帰着18:35
  • 见学施设:パナソニックミュージアム、ホテルアゴーラ大阪守口(昼食)、カップヌードルミュージアム
  • 参加者:27名(大型バス1台)

 见学会当日の朝は、云に覆われバスのフロントガラスに小さな雨粒があたる天候でした。集合时间8时には全员が集合し、予定より5分早く徳岛駅を出発しました。淡路の高速道路を走るころには雨もあがり太阳の光も差し始めました。バスの中では、宫本支部长の挨拶の后、隣席の人と话をしたり、バスガイドの案内を闻いたりして、くつろいで过ごしていました。淡路サービスエリアで一度休憩をはさみ、最初の目的地、パナソニックミュージアムに向かいました。
 パナソニックミュージアムには少し早くついたので中に入れず、待つ间に日差しが强い中、松下幸之助铜像前で集合写真を撮りました。(写真1)ミュージアムは松下幸之助歴史馆とものづくりイズム馆の2馆に分かれていました。入馆すると初めに简単な施设案内と説明を受けました。(写真2)

松下幸之助銅像前集合写真
写真1 松下幸之助铜像前集合写真
大きな画像はこちら (JPG 884KB)

案内係による説明
写真2 案内係による説明

 説明を受けた后、馆内で2班に分かれ、自由行动にて见学をしました。
 松下幸之助歴史馆では幸之助が9歳の时に亲元を离れてから、船场の五代自転车商会で奉公を始め、厳しく商売の基础を学びました。15歳で大阪电灯に入社、20歳のときに井植むめのと结婚、22歳で大阪电灯を退社して、妻の弟(叁洋电机创业者)と友人とで独立し、改良ソケットの製造贩売に着手しました。数々の商品の开発と事业を成功させ、40歳で松下电器产业株式会社を设立しました。晩年会长职を退任して相谈役に就任し、日本の将来について考え、私财を投じて塾の设立をしました。これらのことが、パネルで展示されながら説明されていました。(写真3、4)

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写真3

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写真4

 ものづくりイズム馆では、创业以来の家电製品を中心に、パナソニックグループの歴代製品が展示されていました。多くの製品を见ながら、今私达の身の回りにある家电製品は概ね1990年顷までに开発されていたことに気付きました。馆内の様子を写真5、6、7、8で绍介します。

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写真5

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写真6

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写真7

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写真8

 12时30分顷に松下幸之助歴史馆を后にして、守口駅に近いホテルアゴーラ大阪で昼食を取りました。バイキング方式で、见学会以外のお客様もたくさん来ており、混雑していました。中华料理が中心でしたが、味は良く、プレートを持ち何度か往復してお腹は一杯となり、14时にバスへ戻りました。
 次の目的地であるカップヌードルミュージアムに向かって出発しました。バスで30分ほど走り、市役所前バス停で降りて10分ほど歩いて14时45分顷カップヌードルミュージアムに到着しました。建物は住宅街に建ち、道幅は狭く観光バスが入れないことが理解できました。
 週末の土曜日のためか、館内はたくさんの家族連れや海外からの観光客であふれていました。最初に簡単な案内と説明を受け、自作のマイカップヌードルに挑戦しました。カップに絵付けをし た後、麵を入れ、お好みの具材とスープを選んで蓋をし、最後にラッピングして完了しました。お土産が一つ出来ました。
 馆内の通路には壁から天井近くまで製品群が展示されていて、圧倒されました。普段目にしたことの无い製品がたくさんあることを知りました。(写真9)カップヌードルドラマシアターでは「カップヌードル」の発明に至るたくさんのひらめきのエピソードや製造工程を学びました。
 写真10は安藤百福がラーメン开発にいそしんだ研究小屋の模型を示しています。建物の2阶では子供たちがチキンラーメンの製作をしていました。最后に売店で思い思いのお土产を买い、ミュージアムを后にしました。帰る途中にある创业者安藤百福の铜像前で集合写真(写真11)を撮り、バスに戻りました。

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写真9

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写真10 ラーメン开発の研究小屋

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写真11 安藤百福铜像前集合写真
大きな画像はこちら (JPG 884KB)

 帰りのバスも当初の予定通り顺调に进み、淡路サービスエリアで夕食や家族、职场へのお土产を买ってバスに乗り込みました。バス内で、最后に宫本支部长からお礼のあいさつをしてもらいました。徳岛自动车道を降り市内に入ると道路は混雑しており、予定より5分遅れの18时35分に徳岛駅に到着しました。天気にも恵まれ、楽しい一日の见学会でした。参加者からは、バスを降りたとき「楽しかった。お世话になりました。」とお礼の言叶をいただきました。

(機械53年卒 濱田正憲)


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