试験の过去问について
SNSなどで徳大生による过去问(教员によって公に公开されていないもの)のやり取りが盛んに行われているが,研究室配属の判断材料にGPA,GPTが用いられている点,あるいは试験の公平性という観点から,大学侧はこの现状に问题があると考えているのかいないのかお伺いしたい。
SNSなどで徳大生による过去问(教员によって公に公开されていないもの)のやり取りが盛んに行われているが,研究室配属の判断材料にGPA,GPTが用いられている点,あるいは试験の公平性という観点から,大学侧はこの现状に问题があると考えているのかいないのかお伺いしたい。
贵重なご意见ありがとうございます。
始めにご意见の一つである「徳岛大学生がSNS(ソーシャル?ネットワーキング?サービス)上で试験の过去问(以下:问题)をやりとり」することについて,制限するのは非常に难しいと感じています。なぜならば,インターネットによる情报流通は急速に加速し,特定の人を判别し取り缔まることはよほどのことがない限り难しいためです。
しかしながら,SNSに问题を投稿した学生は,着作権违反などの行為であり,リスクをおかしており,かつ,本学の情报伦理コンテンツでの受讲内容を守っていないということが言えます。
加えてになりますが本学では,1年次の必修授业で「情报科学入门」があり,着作権に係る授业も行われておりSNS利用时の一対策は讲じています。また,本学では,ソーシャルメディア等の利用におけるガイドラインも定めており,学生を含め全ての构成员が法令を遵守することとしています。
そして,试験については试験の実施方法も含め,各授业担当教员の裁量の范囲です。问题用纸を回収せず復习としての活用を求めている教员もおられますし,また授业を理解していないと解けない过去问もあります。授业にて大切なところは変わることなく试験の范囲も大きく変わることはありません。そして试験は学修习熟度を図るものです。过去问により成绩が左右されることのないよう授业担当教员にはお愿いしたいと思います。
结びとなりますが,大学としては前述のとおり,学生として守るべきモラルを守り勉学に勤しむとともに,これからも学生生活を謳歌していただくことを愿っています。