厂顿骋蝉(持続可能な开発目标)をテーマに、异分野融合による研究者同士のマッチングを目指すワークショップを8月18日(水)にオンラインで开催しました。
当日は、社会课题の解决から研究テーマを探索する手法である东京大学発イノベーション教育プログラム颈.蝉肠丑辞辞濒の手法を用いて、厂顿骋蝉を题材とした社会课题(ニーズ)の分析及び各自の研究内容の分析を行い、アイデア発想へと繋げました。
运动生理学や実験医学?脳科学、有机化学?有机合成化学、地域防灾学、建筑?都市地域计画?まちづくりと幅広い専门分野から参加があり、それぞれの専门的な知见から、社会课题に基づくニーズの深掘りや、研究手法の分析、アイデア発想などさまざまなフェーズで创発的な意见交换が行われ、多くのアイデアが提案されたほか、共同研究への糸口になりそうな参加者同士の新しい繋がりを作ることができました。また、ワークショップ终了后、复数の参加者から継続した取组への期待をいただきました。
今后、徳岛大学では社会课题の解决から研究テーマを探索するイノベーションワークショップ手法の定着?充実に取り组むほか、地域振兴を目指す次世代ひかりトクシマの取组として、「徳岛ならではの课题」を土台に、徳岛から日本や世界に向けて発信していける研究テーマの発掘や、学内外関係者を巻き込む仕组み作りをさらに进めてまいります。
