徳岛大学病院では、切らずに治す新しい乳がん治療「ラジオ波焼灼療法」を令和6年9月に導入しています。日本乳癌学会で認定された本治療が実施できる徳島県内の施設は当院のみです。
乳がんラジオ波焼灼疗法は、メスを使用せずがんを治疗する新たな选択肢として注目されています。専用の细い针を肿疡に挿入し、高周波の热(ラジオ波)でがん细胞のみを加热?凝固させて壊死させる治疗法です。伤がほとんど残らない形で治疗ができ、乳房の形をできるだけ保てる点が特徴です。
対象となるのは、早期の小さな乳がんで、现在は限られた条件下で実施されています。治疗による费用や入院期间は、従来の乳房部分切除と差はありません。乳房を温存したい患者さんにとって新たな选択肢となりうることから、国内で导入が进みつつあります。
【プレスリリース】切らずに治す新しい乳がん治療 ~ラジオ波焼灼療法~ (PDF 111KB)
