令和7年10月28日
令和7年10月20日に蔵本キャンパス医薬创製教育研究栋1阶低温培养室で、大学院薬学研究科特别研究学生が倒れているところを発见され、その场で心肺苏生を试みましたが死亡が确认されました。
亡くなられた学生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
低温培养室では10月19日の计画停电実施に备え、前日の10月18日より试薬の保冷のためドライアイスを设置しておりました。このことが、死因となった酸素欠乏を引き起こし、事故につながった可能性があると考えられるものの、现在も警察による调査が行われております。本学としても警察の调査に全面的に协力してまいります。
本来であれば、安全な环境下で教育研究が行われることが何よりも优先される大学の构内において、将来を嘱望される优秀な学生が命を落とされるという事故を発生させましたこと深くお诧び申し上げます。
二度とこのような事故を起こさないよう、大学组织全体をあげて安全管理を彻底してまいります。
徳岛大学長 河村 保彦
