徳岛大学人と地域共創センターでは、徳島県との連携により、「健康寿命の延伸」に役立てる取組として、令和元年度からリカレント教育プログラム「とくしま健康寿命からだカレッジ」を開講しています。
今年度は11人の受讲生を迎え入れ、令和7年9月30日に开讲式を挙行し、同日から本カレッジ基础课程の讲义を开始しました。
本カレッジ基礎課程では、メタボリックシンドローム、ロコモティブシンドローム及び認知症の予防を目指し、健康寿命の延伸に関連する医療、栄養、運動等の様々な領域の知識の獲得?実践と人材育成を組み合わせたプログラムを提供しています。また、育成した人材は同プログラムや自治体で指導者として活躍し、地域の健康力を向上できる仕組みを構築しています。なお、修了者は、徳岛大学長と徳島県知事より「健康寿命パートナー(健康寿命延伸に係るボランティア活動を行う方)」と認定されます。
受讲生代表による宣誓

受讲生及び関係者との记念撮影
