令和7年3月10日、高等教育研究センター国際教育推進班は、阿波観光ホテルにおいて「母国で振り返る私の徳岛大学留学生時代」をテーマとした第19回徳岛大学国際展開推進シンポジウムを開催し、地域住民や在学中の留学生、関係者約70名が参加しました。
本シンポジウムは、徳岛大学での留学を経て母国で活躍する元留学生4名が講演者として招かれました。講演者はインドネシア、モンゴル、エジプト/サウジアラビア、フランスから来日し、対面形式で講演を行いました。
讲演では、留学生时代の生活や研究室でのエピソード、帰国后のキャリア形成までの体験谈が语られ、徳岛での学びと経験がいかに人生に大きな影响を与えたかが伝えられました。
また、留学中に培った国际的なネットワークや异文化交流の経験が、现在の职业にどのように活かされているのかも具体的に绍介され、现役留学生にとっては自身の将来を考える上で重要な手がかりを得る机会となりました。
さらに、講演者たちは徳岛大学の教職員や地域の方々への感謝の気持ちを述べ、国境を越えた絆の深さが改めて感じられる場面もありました。
徳岛大学は今後も国際的なネットワークを大切にし、留学生と地域社会との交流を促進しながら、多文化共生社会の実現に貢献していきます。
讲演者との集合写真
讲演の様子
地域の方との意见交换
河村学长からの感谢状赠呈
