令和7年2月7日、第35回総合科学部公开セミナー「人文知?社会知への诱い」を开催し、総合科学部紺田俊讲师から「エンデュランススポーツ※を通じた地域活性化?ひわさうみがめトライアスロン参加者调査データから集客戦略を考える?」と题し、エンデュランススポーツやひわさうみがめトライアスロンなどについての话がありました。
本セミナーでは、第25回ひわさうみがめトライアスロンの参加者を対象としたアンケート调査の结果から、今后の集客戦略についてディスカッションを行いました。当日は、イベントを运営された大会実行委员会の方、大会审判长、他県のトライアスロン协会関係者の皆さま、そして高校生に参加いただき、トライアスロンイベントの课题や集客に関する工夫について情报を共有することができました。紺田讲师からは、人々をスポーツで动かすために必要なスポーツマーケティングには、マーケットセグメンテーション(市场细分化)が重要であると説明がありました。
また、ひわさうみがめトライアスロンの参加者はベビーブーム世代から齿世代のベテラン参加者が多いことから、3人でスイム?バイク?ランに取り组むリレー种目の充実が新たな参加者获得につながる可能性も指摘されました。
参加者からは「スポーツはこんなにも人と人との交流を作ることができるのだと、感心した」「地域活性化について调べ学习をしていて、自分のまだ知らない新しい知识を得ることが出来た」といった感想が述べられました。

讲演の様子
※エンデュランススポーツ:トライアスロンやマラソンのような、忍耐力や持久力を试すスポーツのこと(础迟办颈苍蝉辞苍,2008)。
