本学が提案した事业が、文部科学省「令和6年度地域中核?特色ある研究大学强化促进事业」に採択されました。
本事业は、日本学术振兴会が実施主体となり、我が国全体の研究力の発展をけん引する研究大学群の形成のため、地域中核?特色ある研究大学に対し、强みや特色ある研究力を核とした戦略的経営の下、研究活动の国际展开や社会実装の加速?レベルアップの実现に必要な环境构筑の取组を支援する事业です。
今回、65件の申请があり、本学を含めた13件(国立10、公立1、私立2)が採択されました。
本学は、本事业において、本学に集结した4つのイニシアティブ(「光工学」「慢性炎症研究」「栄养学」「情报科学」)の研究力を结集し、世界が直面する超高齢社会の课题解决に挑戦していくことを10年后のビジョンとして掲げ、创造的超高齢社会の実现に资するイノベーションを生み出し続ける研究大学へと発展していきます。
なお、本件の詳細については、令和7年1月28日「徳岛大学定例記者会見」において報告予定で、順次情報を更新してまいります。
【リンク】
文部科学省贬笔 -「地域中核?特色ある研究大学强化促进事业(闯-笔贰础碍厂)」の令和6年度採択大学が决定しました -
【プレスリリース】文部科学省「令和6年度地域中核?特色ある研究大学强化促进事业(闯-笔贰础碍厂)」に採択されました (PDF 352KB)
