令和7年1月20日、徳島県、徳島県下全24市町村の行政機関の担当部課長等が一堂に会し、本学との連携事業等について協議?報告を行う令和6年度「徳島地域连携協議会」(会長:本学藤本真路理事?副学長)及び学内の地域貢献の連携組織である「徳岛大学地域连携推進機構会議」(機構長:同上)を徳島市内のホテルで開催しました。本協議会は、平成15年2月に本学と徳島県との間で連携事業の実施に関する企画?調整を行うために発足し、平成26年度からは、県内全市町村との連携協定締結を機に、県内全ての自治体が参画しています。23回目の開催となった今回は、60名を超える関係者が出席し、対面により開催しました。
はじめに、徳岛県観光スポーツ文化部万博推进课长の渡部芳枝氏から、「2025年大阪?関西万博に向けた徳岛県の取组」と题した、大阪?関西万博における徳岛県の取组の特徴并びに今后の展望等についてのご绍介の后、徳岛県経済产业部公司支援课长の鸟海祐司氏から、「徳岛バッテリーバレイ构想について」と题して、徳岛県内の蓄电池产业発展のための取组并びに今后の展望等についてご绍介いただきました。
次に、地域における活动事例について、神山町及び牟岐町からご报告いただきました。神山町総务课主査?企画调整係の坂井义隆氏から、「神山町での地方创生戦略~背景と进め方~」と题し、また、牟岐町役场企画政策课主事の中山拓真氏より「若者の人材循环を起点としたまちづくりに向けて」について、それぞれご绍介いただきました。
続いて、本学の地域连携について、徳岛大学病院並びに人と地域共創センターの取組について報告がありました。
意见交换では、地域创生における今后の展望や本学との连携策について活発な质疑応答が行われるとともに、本学の取组について、徳岛県の担当课长から日顷の活动に対する谢辞とともに、様々な要望等が行われるなど、活発な议论が展开されました。
最後に河村保彦学長から今回の意見交換を十分踏まえ、今後の取組や関係機関との連携に活かしていきたい旨の総括があり、今後の徳島県の地域连携にとって有意義な会議となりました。
| 河村学长の开会の挨拶 | 「2025年大阪?関西万博に向けた徳岛県の取组」 について徳島県万博推進課長 渡部氏の発表 |
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| 神山町総務課主査?企画調整係 坂井氏と河村学長 との质疑応答 |
「若者の人财循环を起点としたまちづくりに向けて」 について牟岐町企画政策課主事 中山氏の発表 |
