令和6年6月8日に立命馆大学で第18回立命馆白川静记念东洋文字文化赏授赏式が挙行され、本学教养教育院の大村和人准教授が令和5年2月に中国文库株式会社から出版した『六朝艶诗研究』が优秀赏を受赏しました。
摆立命馆白川静记念东洋文字文化研究所贬笔闭
(授赏式の模様と讲评が掲载されています。)
摆『六朝艶诗研究』の内容闭
中国の六朝时代、その中でも斉?梁を中心とする时期に流行したのは、女性あるいはそれと関わる事物を题材とした艶诗でした。后世の人々はそれらの艶诗が儒教から乖离し、作品制作の流行が当时の人々の风俗の頽廃に由来したと主张して、痛烈に批判しました。六朝艶诗に対するそのような见方は、现在に至るまで大きくは変わっていません。
本书は上记の説に疑问を呈し、六朝时代の几つかの代表的艶诗作品の性质と制作の流行の背景、そして作者たちの文学思想を再検讨することによって、六朝艶诗の特质および作者たちの精神のこれまでに看过されてきた一面に光を当てました。

芳村弘道?立命馆白川静记念东洋文字文化研究所长(左)と大村准教授
