「徳島からどのように起業家(アントレプレナー)を育てるのか」をテーマに、徳岛大学大学産業院セミナーを令和6年2月29日、常三島キャンパスフューチャーセンターA.BAにて開催し、関連企業、自治体、教職員、学生等、約80名の方にご参加いただきました。
本セミナーでは、第一部として、本学のアントレプレナーシップ教育の取組紹介と、本学卒业生や、起業を体験した在学生等を交え、徳岛大学でのアントレプレナーシップ教育の意義について振り返るとともに、今後、必要な支援の在り方についてパネルディスカッションを行いました。
第二部では、基调讲演として、株式会社フィット代表取缔役の铃江崇文氏に、「赤裸々に语る:起业家の成功と失败の物语」についてご讲演いただき、続いて、神山まるごと高等専门学校校长の大蔵峰树氏に、「开校后の神山まるごと高専」についてご讲演いただきました。
また、基调讲演后には、徳岛ニュービジネス协议会会长の岛隆寛氏、徳岛県副知事の伊藤大辅氏、本学でアントレプレナーシップ教育に従事する北冈和义准教授を演者に加え、「徳岛からどのように起业家(アントレプレナー)を育てるか」をテーマにパネルディスカッションを実施しました。
徳岛から日本、世界の発展を支えるアントレプレナーを徳岛からどのように育てていくことができるのか、产官学、それぞれの立场から多数のご意见をいただき、大変実り多い会となりました。
讲师、パネリストの皆さまには大変有意义なご讲演?ご意见に感谢しますとともに、多数の皆さまにご来场顶きましたこと、心よりお礼申し上げます。

会场の様子

卒业生?在学生のパネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子

当日のグラフィックレコーディングの説明
