徳岛大学人と地域共创センターでは、徳島県との連携により、「健康寿命の延伸」に役立てる取り組みとして、令和元年度からリカレント教育プログラム「とくしま健康寿命からだカレッジ」を開講しています。
令和5年度は、春夏期において専门课程の第2期を开讲し、引き続いて基础课程の第3期を令和5年9月から令和6年3月まで开讲、约5ヶ月间の讲义及び実习期间を终え、令和6年3月5日に、5名の修了生の修了証书授与式を挙行しました。
修了式は、本学 吉田和文 理事?副学长による开式挨拶に始まり、修了証书の授与を行った后、来宾である徳岛県保健福祉部 森口浩徳部长から祝辞を赐り、修了生代表が谢辞を述べて闭会しました。
同カレッジは、メタボリックシンドローム、ロコモティブシンドローム、さらに認知症の予防を目指し、健康寿命に関連する、医療、栄養、運動等のさまざまな領域の知識の獲得?実践と人材育成を組み合わせたプログラムを提供しており、修了者は、徳岛大学長と徳島県知事から「健康寿命パートナー」と認定されます。また、専門課程を修了した後、資格試験に合格した者は徳岛大学長により「とくしま健康寿命マスター」に認定され、自治体で指導者として活躍し、地域の健康力を向上できる仕組みを構築しています。
令和6年度は、専门课程第3期を5月に开讲する準备を进めています。
リカレント教育プログラム「とくしま健康寿命からだカレッジ」について详细はこちら/ccell/chiikijinzai/karadacollege/
出席者による集合写真
吉田理事?副学长による挨拶
徳岛県保健福祉部 森口浩徳部长による祝辞
修了生代表による谢辞
