令和5年12月25日~26日、高等教育研究センター学修支援部門国際教育推進班(以下「国際教育推進班」)は、日本文化?公司见学旅行を実施しました。この見学旅行は、留学生が日本の文化や歴史、技術への見聞を広め、留学生同士の交流を深めることを目的として実施しています。
1日目は伏见稲荷大社、二条城、清水寺を见学しました。伏见稲荷大社の千本鸟居を歩き、二条城や清水寺では日本の伝统建筑を见学し、その荘厳な雰囲気に心を打たれている様子でした。
2日目は京都御所、金阁寺を见学した后、理化学研究所计算科学研究センターを访问しました。スーパーコンピューター「富岳」の説明を闻き、日本の最先端の科学技术に触れることができました。
この见学旅行には、世界17の国?地域、38名の留学生が参加しました。日本文化に亲しむのみでなく、様々な国?地域の留学生同士がお互いを理解し、交流する机会となりました。国际教育推进班は、今后も留学生が日本の文化や歴史、技术をより効果的に理解することのできる见学旅行を企画していきます。
二条城での集合写真
清水寺を背景に
理化学研究所计算科学研究センターでの集合写真
