令和5年度徳島地域连携協議会―徳岛大学地域连携推進機構会議―を開催しました

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 令和6年1月15日、徳島県、徳島県下全24市町村の行政機関の担当部課長等が一同に会し、大学との連携事業等について協議?報告を行う令和5年度「徳島地域连携協議会」(会長:徳岛大学吉田和文理事?副学長)及び学内の地域貢献の連携組織である「徳岛大学地域连携推進機構会議」(機構長:吉田理事?副学長)を徳島市内のホテルで開催しました。本協議会は、平成15年2月に徳岛大学と徳島県との間で連携事業の実施に関する企画?調整を行うために発足し、平成26年度からは、県内全市町村との連携協定締結を機に、県内全ての自治体が参画しています。22回目の開催となった今回は、60名を超える関係者に出席いただき、3年ぶりの対面にて開催しました。
 はじめに、徳岛剣山世界农业遗产推进协议会事务局の藤本将也氏から、「世界农业遗产にし阿波の倾斜地农耕システムについて」と题し、世界农业遗产に认定されたにし阿波の倾斜地农业の特徴及び世界农业遗产认定后の取组并びに今后の展望等についてご绍介いただきました。
 次に、地域における活动事例について、叁好市及び胜浦町からご报告いただきました。叁好市の高井美穂市长から、「持続可能なまちづくりの実现に向けて」と题し、また胜浦町地域おこし协力队の坂上莉奈氏より「胜浦町の恐竜资源を活かした地域振兴」について、それぞれご绍介いただきました。
 続いて、徳岛大学の地域连携について、常三島キャンパス及び蔵本キャンパスの各研究部、病院並びに人と地域共創センターの取組について報告がありました。
 意見交換では、徳島剣山世界農業遺産推進協議会や三好市並びに勝浦町の今後の展望や徳岛大学との連携策について活発な質疑応答が行われるとともに、徳岛大学の取組について、徳島県の各担当課長から日頃の活動に対する謝辞とともに、様々な要望等をいただくなど、活発な議論が展開されました。
 最後に吉田会長から、今回の意見交換を十分踏まえ、今後の取組や関係機関との連携に活かしていきたい旨の総括が行われ、今後の徳島県の地域连携にとって有意義な会議となりました。

 

 

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  河村保彦学长の开会の挨拶   徳岛剣山世界农业遗产推进协议会藤本将也氏の発表  
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  叁好市高井美穂市长の発表   胜浦町地域おこし协力队坂上莉奈氏の発表  


            

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