令和6年1月20日、令和5年度第7回オンラインびざん会を开催しました。
本会は、学部の枠を越えて本学の同窓生の方々の交流の机会拡大の一助となることを目的として、毎月1回开催しています。
大学からのお知らせは、大学産業院 ものづくり未来共創機構 起業支援?産業人材育成部門 北岡和義部門長から、「徳岛大学の『アントレプレナーシップ教育』」についてお話をいただきました。
現在、徳島では起業家が必要とされており、徳島を愛し、徳島を変える原動力を備えた起業家となる学生を育成する、徳岛大学のアントレプレナーシップ教育の紹介がありました。参加者からは、いろいろなステージで起業したOB?OGなど、大学と繋がりのある方たちとの交流の機会も学生たちにつくってあげてほしいとのご意見がありました。
続いて、研究者活动报告では、大学院医歯薬学研究部 医学域 运动机能外科学分野 手束文威讲师から、「拡张现実ナビゲーションを用いた脊椎手术の取り组み~バーチャルリアリティを医疗技术へ~」と题しお话いただきました。ゲームやスマートフォンの中など、我々の生活のさまざまな分野で础搁(拡张现実)が活用されていますが、その拡张现実ナビゲーションを手术に用い、実际の手术映像に骨、神経、肿疡などの部位を、3次元で轮郭を表示させ、境目が判ることで、必要最小限で手术ができ、患者さんや医疗従事者の负担やリスクを軽减できていること、また様々な手术症例にも広がっていることを绍介いただきました。参加者からは、手束讲师から提供された、资料のリアルな画像に惊いたとのお声をいただきました。(※)今回の手束先生のご登坛动画は、驰辞耻罢耻产别には掲载しておりませんので、ご了承ください。
最後に学生活動報告は、学生広报スタッフの総合科学部社会総合科学科国際教養コース4年 戎七海さん、同公共政策コース3年 長倉知美さん、同地域創生コース2年 小坂優里菜さんから、?「深化のプロセスから『Post』の可能性は無限大」と題し、学生広报スタッフとしての活動や今後の目標についてお話してくれました。今年度は、スタッフが2名増え、留学生の観点からも记事を掲載できたことや、学生広报スタッフ主催のイベントを開催したり、新入生のフォロワーを増やす活動などの目標を掲げ、積極的にPR活動をしていきたいとの発表がありました。また、年頭に起こった能登半島地震から、防災について広报の立場から実践できることとして、普段から防災の知識や情報を発信し、災害時には学生などに安否確認に回答するよう促すことや、学内外の状況、避難場所の情報や炊き出しの場所を発信していく案が発表されました。
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オンラインびざん会への参加について「兴味はあるけど参加を迷っている」という方、雰囲気を味わってみたい方は、下记の驰辞耻罢耻产别チャンネルをご参考ください。&苍产蝉辫;
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■次回开催予定
?令和5年度第8回オンラインびざん会 令和6年2月17日(土)9:30~10:30&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;
参加者の皆さまは9:20顷からご入室いただけます。
オンライン(窜辞辞尘)にて开催いたします。事前の申込なくともご参加いただけますが、ご参加の际には参加フォームより事前申込のご协力についてよろしくお愿いいたします。
| 2月17日 | 9:30~10:30 |
| 3月23日 | 9:30~10:30 |
大学产业院 ものづくり未来共创机构 起业支援?产业人材育成部门 北冈 和义部门长

大学院医歯薬学研究部 医学域 运动机能外科学分野 手束 文威讲师
徳岛大学学生広报スタッフ 戎 七海さんと学生広报スタッフのみなさん
