令和5年9月12日、本学構成員の広报マインド向上を目的とし、国立大学広报についての理解を深め、積極的な情報発信、発信情報の質の向上、広报業務の効率化推進などにつなげる機会として、広报研修会を開催しました。
新蔵キャンパス日亜会館講義室にてハイブリット形式で開催し、広报を担当する職員をはじめ、役員、副学長のほか、教員や学生広报スタッフなど、計66名が参加しました。
講師には、理論と実践の融合を実践する国内でも数少ない大学広报の研究兼実務者である追手門学院理事長室次長兼広报課長の谷ノ内識氏を迎え、大学における広报の役割と機能や国立大学広报の現状と課題、広报戦略としてのメディア化等について紹介があり、後半の质疑応答では、田村耕一理事?副学長の司会進行のもと、活発な意見交換が行われました。
今後も定期的に広报研修会を実施し、全学的な情報発信の強化を行う予定です。
讲师绍介?趣旨説明の様子
讲演の様子
质疑応答
