令和5年8月1日にバイオイノベーション研究所ヴォルテックス栋の落成记念式典を挙行しました。
この施设は、経済产业省の「令和3年度产学连携推进事业费补助金(地域の中核大学の产学融合拠点の整备)」事业の採択を受け、石井キャンパスに共同実験施设?设备として整备されたもので、新しく研究所の颜となったこの施设で公司等の诱致や共同研究の促进により、未来の新产业の创出と地域创生に繫がる人材の育成を目指します。
この施设は鉄筋コンクリート造3阶建で、公司が入居する実験ラボ(公司ラボ)を各阶3室ずつ计9室、また、公司と共同研究を行う教员の実験ラボ(连携ラボ)が同様に各阶3室ずつ计9室备えており、各阶中央には教员と公司の研究者が共同研究を行えるスペース(オープンラボラトリー)を设け、共通机器を设置しています。
落成记念式典は、経済产业省から川上悟史大学连携推进室长、文部科学省から梅原弘史拠点形成?地域振兴室长、徳岛県から伊藤大辅副知事、そのほか入居予定公司の代表者など约100名の参列のもと盛大に挙行しました。河村保彦学长から「机能的で素晴らしい研究环境の下で一层の产学连携に取り组み、研究を通じて地域の発展を目指す」と式辞があり、川上室长から「施设の完成は一つのゴールであるが新たなスタートの一歩である。この施设を核として研究所の今后の活跃を期待する」との祝辞がありました。その后、来宾によりテープカットを执り行いました。

左から、音井威重バイオイノベーション研究所长、文部科学省梅原弘史室长、経済产业省川上悟史室长、河村保彦学长、伊藤大辅徳岛県副知事、小林智仁石井町长、吉田和文理事?副学长

ヴォルテックス栋の外観
