令和5年6月30日、テクニオンーイスラエル工科大学(以下、テクニオン)との更なる学術交流の推進と発展を目指し、テクニオンー徳岛大学国際連携シンポジウムを蔵本キャンパス藤井節郎記念ホールにおいて開催しました。
河村保彦学長による開会挨拶の後、Gilad Cohen駐日イスラエル大使からのお祝いの言葉と学生?若手研究者に向けたメッセージの映像をご披露しました。
本シンポジウムでは、テクニオンのUri Sivan学長、Mordechai Segev特別教授、本学の武藤裕則理工学部長、西岡安彦医学部長より、両大学の最先端の研究成果並びに教育の動向が紹介されました。 特に、Sivan学長からは、テクニオンでの学際的な研究領域の開拓とその発展強化への取組みについて、さらに、世界に冠たるスタートアップを多数創出してきたエコシステムについてもご説明がありました。
质疑応答では、本学の学生等から热心な质问が寄せられるなど、テクニオンとの交流への関心の高さが感じ取れました。闭会に际しては、厂颈惫补苍学长から参加者に対して、心を込めた御礼の言叶が述べられ、テクニオン来访を歓迎する意が伝えられました。
当日は现地会场とオンラインのハイブリッド形式で开催し、総数160名が参加、盛况のうちに幕を闭じました。
また、本シンポジウムに先駆け、Sivan学長とSegev特別教授の本学滞在中には、テクニオンとの国際共同研究を実施している常三島?蔵本各キャンパスの研究実験施設の視察並びに若手研究者?学生との懇談会を開催するなど、まさにFace to Faceでの活発な交流を行うことができました。
このたびのテクニオン学长ご一行のご来访をきっかけとして、両大学间の国际共同研究并びに学生、研究者の交流が更に活発化することが期待されます。

Uri Sivanテクニオン学長によるプレゼン

质疑応答

研究室视察(6月28日常叁岛キャンパスにて)

若手研究者?学生との恳谈会(6月28日蔵本会馆にて)
