令和5年4月6日、徳岛大学基金(教育?研究?社会貢献事業)へ多額のご寄附をいただいた故香川征元徳岛大学長のご遺族美馬彩様への紺綬褒章(※)(遺族追賞)伝達式を開催しました。
香川征先生は、昭和44年3月に本学医学部を卒業後、昭和46年7月に同学部附属病院助手に採用され、同学部教授、病院長を経て、平成22年4月から2期6年間、徳岛大学長として本学の発展に寄与されました。
このたび、本学の学生や教职员への教育?研究の発展に役立ててほしいという香川先生の生前のご遗志を受けたご遗族である美马様からのご寄附に対し、遗族追赏を伝达いたしました。
河村保彦学长から美马様へ褒状が手渡されるとともに、改めて本学からの感谢の意を表するために感谢状および记念品を赠呈しました。
また、西冈安彦医学部长から美马様へ香川先生のご功绩とご厚意に対し、感谢状を赠呈しました。
今回いただいたご寄附は、香川先生のご功绩を记念する事业として「香川奨励赏」を创设し、临床研究系の本学若手研究者育成のために有効に活用させていただきます。
※紺綬褒章は公益のために私财を寄附した方に対し授与されるもので、その授与基準は国や内阁府赏勲局が认定した公益団体に一定额以上の寄附を行った个人または団体とされています。
伝达式に出席した美马様(前列中央)及び本学関係者
向かって右:美马様、向かって左:河村学长
向かって右:美马様、向かって左:西冈医学部长
