令和4年12月23日
国立大学法人徳岛大学
国立大学法人は、国立大学法人法の定めにより、会计监査人の监査を受けることとされています。会计监査人の选任は文部科学大臣が行いますが、选任にあたっては、各国立大学法人が会计监査人の候补者を选定し、会计监査人候补者名簿を文部科学大臣へ提出することが必要とされています。
ついては、令和5~令和7年度の本学の会计监査人に就任する希望を有する监査法人または公认会计士の方から会计监査人候补者选定のための提案书を下记により募集します。
なお、提案书の作成に际しては、别纸「提案书の记载事项及び添付资料」を参照のうえ、提出してください。
记
1.会计监査人の资格:
(1) 国立大学法人法第35条において準用する独立行政法人通則法第41条に定める資格を有する監査法人又は公認会計士。
(2) 会社法第337条第3項における欠格事由のないこと。
2.任期: 今回の选定は令和5~令和7年度の复数年の候补者の选定ですが、毎年度文部科学大臣の选任を受けることから、契约は単
年度契约となります。
令和6年度以降については、监査提案书等を提出していただき、本学においてその内容を评価?検証したうえで、适切であ
ると认められた场合に限り、引き続き文部科学大臣の选任を求めることとします。
なお、选定された者が行政処分を受けた场合や监査契约に基づく履行状况等を検証した上で适切な监査业务を遂行すること
が困难であると认められる场合には、选定の见直しの対象となります。
3.评価方法:
提案された内容について、本学が定める「会计监査人候补选定基準」に基づき书类及びプレゼンテーションによる审査を行
い、会計監査人候補とします。
4.提出期限: 令和5年1月31日(火)17時(必着)
5.提出部数: 8部
6.プレゼンテーションの実施:
(1) 別紙「提案書の记載事項及び添付資料」Ⅱ 監査に関する事項等5 監査の基本方針、実施体制、計画、内容等についての
プレゼンテーション(20分程度)、その後質疑応答(15分程度)を実施します。
(2) プレゼンテーションの日時等は以下のとおりです。
日时:令和5年2月21日(火)午后
(詳細な時間は別途お知らせします。)
場所:徳岛大学日亜会館会議室(徳島市新蔵町2-24)
出席者:3名以内(監査責任者及び本学で実際に監査を担当する予定の者)
(3) プレゼンテーションは、提案書の记載内容に沿って、本学における監査責任者(予定)の方(複数を置く場合は、うち1名)
から説明いただき、質疑応答は、監査責任者を含む当日の出席者で対応願います。
(4) プレゼンテーション用データ資料については、前日までに监査室宛メールに送付いただくとともに、当日は紙資料として
8部持参ください。
7.その他:
(1) 提案書の记載事項は令和4年12月末日現在で记載してください。
(2) 提案書に関する担当者の氏名?連絡先を明记してください。
(3) 提案書等の作成費用及びプレゼンテーションに係る旅費等の費用は提案者の負担とします。また、提出された提案書等に
ついては返却しません。
(4) 本学の概要等については、オフィシャルホームページを参照してください。
8.提出先?问合せ先:
国立大学法人徳岛大学监査室
〒770-8501 徳島市新蔵町2-24
E-mail : kansa@tokushima-u.ac.jp
TEL : 088-656-9765
提案書の记載事項及び添付資料(PDF 129KB)
以上
