令和4年秋の生存者叙勲を次の方々の受章が决定しました。心よりお祝い申し上げます。
○瑞宝中綬章
端野 道夫
元工学部教授、徳岛大学名誉教授
教育研究功労
端野道夫 名誉教授は、河川工学、水文学の教育?研究において、水工計画のための三つの確率統計的手法の開発研究をはじめ、地球温暖化に伴う河川流況の変化予測について研究し、また、森林の洪水低減?渇水緩和機能の実態と限界を定量的に解明するなど重要な業績を挙げ、この分野の発展に大きく貢献されました。
○瑞宝双光章
山本 久
元図书馆事务部长
文部行政事务功労
山本久 元図書館事務部長は、36年以上の永きにわたり文教行政に携わられ、国立大学の管理運営と発展?充実に多大なる貢献をされました。本学においては平成10年4月から平成12年3月まで図書館事務部長として勤務されました。
○瑞宝双光章
寺尾 昌刚
元歯学部事务部长
文部行政事务功労
寺尾昌剛 元歯学部事務部長は、42年の永きにわたり文教行政に携わられ、国立大学の管理運営と発展?充実に多大なる貢献をされました。本学においては平成10年4月から平成12年3月まで歯学部事務部長として勤務されました。
○瑞宝単光章
宫川 操
元病院副看护部长
看护业务功労
宮川操 元病院副看護部長は、永年にわたり一貫して看護業務、看護教育、看護管理及び徳岛大学病院の管理運営に携わり、豊富な経験及び知識で徳岛大学病院の看護の発展と医療の質の向上に寄与するとともに、地域社会における医療看護の充実にも大いに貢献されました。
