环境防灾研究センターでは、令和4年10月18日にオンラインセミナー形式で「令和4年度台风15号灾害调査报告会~静冈県の被害について~」を开催しました。
令和4年9月23日に発生した台風15号は、静岡県に大雨をもたらし静岡市内での断水被害が注目されましたが、 环境防灾研究センタースタッフが調査を行ったところ、各地で土砂災害、浸水害などが発生し、多くの市民が困窮されていました。本セミナーではこのたびの様々な観点での調査結果を皆さんと 共有しました。
今回は一般の方、大学関係者、研究者を含む57名の方がオンラインで参加し、はじめに台风15号による被害の概要を环境防灾研究センターの上月康则センター长が説明しました。
続いて、环境防灾研究センターの中野晋特命教授による「静冈市清水区周辺の内水氾滥と社会福祉施设の被灾状况」、环境防灾研究センターの蒋景彩副センター长による「静冈県における土砂灾害の被害状况」、一般社団法人?さいわいで本学翱叠の井若和久さんによる「静冈市清水区での被灾者の困りごとと相谈会」、一条工务店の樫本诚一さんによる「浸水害时の耐水害住宅について」の讲演がありました。
最后には参加者全员で意见交换を行い、これからの备えに活かすべき教训を见いだす贵重な机会となりました。皆さんも家族や友人と、今回の台风がもたらした被害について话し合ってみてください。

上月センター长のあいさつ

中野特命教授の讲演

蒋副センター长の讲演

さいわい 井若氏の讲演

一条工务店 樫本氏の讲演
