令和4年8月17日
徳岛大学
キャリア支援室予约システムによる个人情报漏えいについて
本学のキャリア支援室予约システムを利用された学生及び卒业?修了生の个人情报がインターネット上で漏えいしていた事実が判明いたしましたので、ご报告いたします。
令和4年8月1日(月)、个人情报が閲覧可能になっているとの指摘を本学职员から受け、事実関係を调査しました。机能拡张を目的としたシステム改修を担当した委託业者にて不备があり、そのことによりキャリア支援室予约システムを利用された学生等の情报が閲覧可能状态となり、漏えいした学生等の个人情报は、令和4年7月5日(火)から令和4年8月3日(水)までの间、インターネット上で閲覧可能になっていたことが判明しました。8月1日、直ちに関係各所に连络を取り、閲覧不可能状态にする対応を行い、また、奥别产検索エンジンのキャッシュデータの削除を依頼し、8月3日朝までにキャッシュデータを含む本件个人情报が奥别产上から削除されたことを确认しております。
漏えいした个人情报は、キャリア支援室予约システムを利用された当时の学生及び卒业?修了生延べ7,208名の「氏名」、「性别」、「所属」となっており、これ以外の个人情报は漏えいしておりません。
个人情报が漏えいした学生には、个别に状况説明と谢罪文を送付させていただきました。
また、卒业?修了生については、ホームページにより状况説明と谢罪をさせていただきました。
なお、现时点では本件の个人情报が不正に使用された事実は确认されていません。
今回の件により、関係者の皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけすることとなり、深くお诧び申し上げます。
本学ではこれまで个人情报取扱い业务にあたり、厳格な取扱?管理の彻底に努めてまいりましたが、このような情报漏えいが発生したことを踏まえ、今后は更なる厳格化を図り再発防止に全力で取り组んでまいります。
