12月15日、若手研究者学长表彰制度による学长表彰式を挙行しました。
平成18年度から実施している本表彰制度は、若手研究者の研究能力の向上を図るとともに、若手研究者が自立して研究できる环境の整备を促进することを目的とし、40歳未満の特に优れた若手研究者を表彰し、赏状及び研究支援费を授与するものです。
16回目となる今年度は学内部局长等から17名の推荐があり、研究业绩、将来性を総合的に评価した结果、5名を表彰し、学长から赏状と研究支援経费として100万円の支给目録を手渡されました。
式后には、学长、理事、副学长、部局长と受赏者が恳谈し、受赏者から自己绍介及び研究の现状についてのプレゼンテーションがあり、研究环境の支援の必要性等に関して意见が交わされました。
■ 表彰を受けられた研究者の方々
山本 哲也 准教授 (大学院社会产业理工学研究部?社会総合科学域)
増田 真志 助教 (大学院医歯薬学研究部?医学域)
田良岛 典子 讲师 (大学院医歯薬学研究部?薬学域)
清水 太郎 特任助教 (大学院医歯薬学研究部?薬学域)
佐藤 正大 讲师 (病院?呼吸器?胶原病内科)

野地学长(前列中央)と受赏者(前列右から佐藤、清水、田良岛、増田、山本)

学长、理事、副学长、部局长と受赏者の恳谈会
