徳岛大学、香川大学、愛媛大学、高知大学と四国旅客鉄道株式会社(JR四国)は、2017年9月に四国の地域活性化を目的として、地域振興?観光振興?人材育成について連携協力する協定を締結し、地域に人を呼ぶ旅行プランの企画を進めており、各大学の学生が地域の資源を調査し、それを地域振興や観光振興の素材として付加価値を与え、JR四国が旅行商品として市場展開を行う「地域観光チャレンジ」に取組んでいます。
この取组みの成果発表と最终审査会が令和3年9月24日に开催され、各大学の学内选考で选出された2チーム、计8チームの学生が観光ツアーのプランを発表し、闯搁四国、大学及び产官学の関係者による审査の结果、総合科学部の美郷チームによる「『食』を通した空き家活用の提案」が最优秀の金赏、出羽岛班による「出羽岛生活体験ツアー」が银赏に选ばれました。
令和3年10月26日に闯搁四国?四国家连携部长大熊様より表彰状の授与および野地学长への报告会が行われました。
今回の成果発表が行われた8つのプランは、2022年1月に闯搁四国から発売される予定です。


集合写真(左)、野地学长への报告会の様子(右)

〇金赏:美郷チーム 「『食』を通した空き家活用の提案」
徳岛県吉野川市の美郷地区を访れる日帰りツアー。
特产の梅酒の饮み比べや、ホタル観赏、廃校になった小学校跡のゲストハウスや、
空き家を活用した古民家をレストランで県产食材を使った夕食が楽しめるプランを発表しました。

〇银赏:出羽岛班「出羽岛生活体験ツアー」
徳岛県海部郡牟岐町の出羽岛に1泊2日滞在するツアー。
国の「重要伝统的建造物群保存地区」に指定されている集落を散策し、
インスタントカメラで撮影した写真を见せ合うワークショップや农渔业体験を
通じて岛民との交流を深めてもらうプランを発表しました。
