インターナショナルオフィス(高等教育研究センター国际教育推进班)は、5月26日の20时から、昨年に引き続きブルガリアのヴェリコ?タルノヴォ大学(痴罢)と交流会を开催しました。现在は新型コロナウイルス感染症拡大のため海外渡航ができず、窜辞辞尘を使って远隔でのオンライン交流となりました。
今回は、本学学生11人と本学教员2人、痴罢学生8人及び同学教员1人が参加し、合计22人で1时间ほど日本语を用いて交流を行いました。両大学の教员が简単な挨拶をした后、学生达もそれぞれ自己绍介をしました。その后、痴罢学生たちのブルガリア文化(お祭り?イースター等)についてのプレゼンテーションの内容をもとに质疑応答を行いました。
交流会后のアンケートでは、本学学生からは「ブルガリアの文化に兴味を持ったので、ぜひ一度行ってみたいです」「私も彼らのように母语以外の言语をもっと话せるようになりたいと思いました」等のコメントがあり、痴罢学生からは「日本语のネイティブスピーカーと久々に话せてとても楽しかった」「日本の文化についてもっと知りたいので次の交流が楽しみです」等のコメントがありました。
このオンライン交流を通して、双方の学生が多くの刺激を得ていることが伺えました。
なお、ヴェリコ?タルノヴォ大学との交流は継続的に行っていく予定です。
インターナショナルオフィスは、今后も海外の大学との交流の机会を设け、本学のグローバル化を推进していきます。

参加した学生、教员による集合写真
