インターナショナルオフィス(高等教育研究センター国际教育推进班)は、3月3日の19时からオンラインでシンガポール国立大学(狈鲍厂)と交流会を开催しました。现在は新型コロナウイルス感染症拡大の影响で海外渡航ができないため、窜辞辞尘を使って远隔での交流を行いました。初回である今回は、本学学生21人と教员1人、狈鲍厂学生56人と教员1人が参加し、合计79人で1时间半ほど交流を行いました。
両大学の教员が简単な挨拶をした后、学生达は10のグループに分かれて、事前に决めたテーマ(観光地、食物、流行等)に沿って交流会を行いました。狈鲍厂学生は日本语を履修しており、本学の参加学生は英语での交流を希望しているため、交流会は日本语を使用する时间と英语を使用する时间に区切って、双方のニーズに沿う形で実施しました。
交流会后のアンケートでは、本学学生からは「綺丽な写真を见せてもらい、シンガポールに行ってみたくなった」「シンガポール名物のチキンライスを食べてみたい」等のコメントがあり、狈鲍厂学生からは「徳岛ラーメンを食べてみたい」「鸣门の涡潮を见てみたい」等のコメントがあり、双方がお互いの国や人々の生活への関心を强くしたことが伺えました。
なお、狈鲍厂との第2回の交流会は4月に予定されています。
インターナショナルオフィスは、今后も海外の大学との交流の机会を设け、本学のグローバル化を推进していきます。

