徳岛大学附属図書館は徳島市立図書館との連携事業として、「図書館を演出する?イメージをつくる?」をテーマとする合同の職員研修を 9 月1日に市立図書館にて開催しました。
講師に尼川ゆら 氏(空間演出コンサルタント)をお招きし、イメージする力を育てるために必要な力について、図書館のイメージをつかむためのポイント、現在の空間に使われている色や明るさを知りイメージを変える工夫を行うことなどについて、講演いただきました。その後、グループに分かれ、ワークショップ形式の研修を実施しました。ワークショップでは、図書館の利用者を世代別にイメージして、研修のために用意された雑誌の中から写真資料を切り抜き、一枚の紙にまとめてイメージコラージュを作成しました。最後に各グループで作成したイメージコラージュを発表し、意見交換を行いました。
讲师の选定やグループワークの内容?テーマ设定などについて両馆で协议を重ね、当日は両馆の职员合わせて41名が参加しました。
図书馆内の空间づくりを考えるうえで、ターゲットとする利用者像や目的をイメージすることの重要性を理解することができました。また、グループワークを通して両馆の职员の交流?意见交换もでき、たいへん有意义な研修でした。

讲演する尼川ゆら氏

作成した资料に対する意见交换の模様
