国際センターは、2月19日から20日にかけて、留学生见学旅行を実施しました。本見学旅行は、留学生が日本の文化や歴史、技術への見聞を広め、留学生同士及び教職員との交流を深めることを目的としています。
1日目は、大阪造币局と叁菱自动车工业パワートレインを见学しました。大阪造币局では、硬货が製造される工程を见学しました。係员の方から、毎日手にしている硬货が実は最先端の技术によって製造されており、海外からも受注があるとの説明を受け、皆大変惊いた様子でした。叁菱自动车工业パワートレインでは、自动车のエンジンの製造工程を见学しました。効率を重视しながらも、人の手による丁寧な作业を経てエンジンができあがっていく様子は、特に车好きの留学生には兴味深かったようです。
2日目は、日本文化研修として、金阁寺、京都御所、伏见稲荷大社を见学しました。日本の伝统建筑を见学すると同时に、実际に歩いてみることにより、その広さ、壮大さを体感した様子でした。
今回の见学旅行には、留学生40人が参加しました。日本を理解するだけではなく、様々な国の留学生同士がお互いを理解し、交流する机会となりました。国际センターは、今后も留学生のニーズに添いながら、日本の文化や歴史、技术をより効果的に理解できる见学旅行を企画していきます。
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伏见稲荷大社
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大阪造币局

叁菱自动车パワートレイン
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京都御所

金阁寺
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