
开会挨拶を行う野地学长
徳島次世代科学技術産業創出事業実行委員会(構成:徳岛大学、徳島県、阿波銀行、とくしま産業振興機構)は、創業支援プログラムとして、徳島テックプランター事業を実施することとし、その事業の一環として「徳島テックプラングランプリ2017」(企画?運営:株式会社リバネス)を7月8日に徳岛大学藤井節郎記念医科学センターで開催しました。
このグランプリには、合计17チームのエントリーがあり、选考の结果9チームがファイナリストとして胜ち残りました。
開催当日は、野地徳岛大学長の開会挨拶の後、ファイナリストたちの熱いプレゼンテーションが展開され、会場投票及び審査員による審査の結果、オーディエンス賞、パートナー公司赏、リバネス賞そして最优秀赏が決定されました。
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オーディエンス赏は、ファイナリストのプレゼンテーションをもとに、会场のオーディエンスが投票して选出しました。また、リバネス赏は、研究成果について、今后乗り越えていくべきハードルも高く、多くの関係者の中长期的な支援が必要となるチームを选出し、両赏ともに次のチームを表彰しました。
- 「SHED-CM事業化プロジェクト/細胞移植を伴わないCell-free再生医療/徳岛大学?山本朗仁教授」


パートナー公司赏は、パートナー企業の総意をもとに、ゲノム編集とエレクトロポレーションの革新的な技術の組み合わせチームを選出し、表彰しました。
- 「株式会社セツロテック/高効率ゲノム编集技术によるたまご屋さん/竹泽慎一郎氏」

最优秀赏は、未来に新たな価値を創出することが期待される技術と、それにかける熱意が特に強かったチームを選出し、表彰しました。
- 「工業界に革新を創出する知的レーザ計測機器開発チーム/工業界に革新を創出する知的レーザ計測機器/徳岛大学?神本崇博特任研究員」

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今回集まったチームの多くが、徳岛において様々な课题を见出し、科学技术を活用してその解决や目指す未来の実现に向けて热意を持って取り组んでいました。この徳岛テックプラングランプリ2017を皮切りに、徳岛から新たなリアルテック?ベンチャーが生まれ、パートナー公司をはじめとした多くの賛同と支援を得て、世界に羽ばたいて行くことを期待しており、実行委员会では、ハンズオン支援等により引き続き支援を行ってまいります。
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