国際センターは、6月24日、留学生见学旅行を実施しました。本見学旅行は、留学生が日本の文化や歴史、技術への見聞を広め、留学生同士及び教職員との交流を深めることを目的としています。
最初に见学した姫路城では、天守阁への狭い阶段に汗をかきながらチャレンジし、登り切ったときには一様に笑颜がもれました。日本の伝统建筑を间近で観ると同时に、実际に歩いてみることにより、その広さ、壮大さを体感した様子でした。
アサヒ饮料明石工场では、係员の方の説明を闻きながら、製造ラインを见学しました。効率的に作动する製造ラインに惊くとともに、ペットボトルの再利用等、环境に配虑した工场の运営についても多くを学んだ様子でした。
今回の见学旅行には、留学生36人が参加しました。日本を理解するだけではなく、様々な国の留学生同士がお互いを理解し、交流する机会となりました。国际センターは、今后も留学生のニーズを勘案しつつ、日本の文化や歴史、技术をより効果的に理解できる见学旅行を企画していきます。
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姫路城
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石段を登ります

城内见学
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アサヒ饮料の歴史を学びます

见学の记念に
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