8月8日、モンゴル健康科学大学ラドナー?オトコンバヤル副学长(兼医学部长)、2名の医学部副部长及び教员が本学を表敬访问しました。モンゴル健康科学大学と本学は大学间交流协定を缔结し、教员や留学生の交流を行ってきました。今回の访问は、教员の交流、贬叠厂サマープログラム参加学生と本学学生との交流视察及び本学の大学病院等の视察のために行われました。
ラドナー?オトコンバヤル副学長からは、モンゴル健康科学大学に大学病院を設置する予定であることの説明があり、本学に対してサポートの要請があり、今後検討していくこととなりました。学生の教育から、研究者の育成、臨床への応用を一貫して行うために、徳岛大学病院そのものがモデルケースとして、モンゴル健康科学大学の発展のために貢献できる可能性があります。人的交流を通じて、関係を深め、相互に発展できる関係の構築が望まれます。
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モンゴル健康科学大学ラドナー?オトコンバヤル副学长(前列左から3番目)と教员、及び本学関係者
